ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

寄り添いと踏みかた

朝、風呂入って内丹法②で胴体内の氣の内圧を上げておく。
通勤電車の中で、内丹法②〜⑦→退陰符→内観する。

今日の遠隔レッスンは、木村先生から色んなパターンの人のふるまいについて話して、そこから判る事を教わった。

例えば、細かなルールやこだわりを柔軟に変える事が出来なくて、そこを支点として動いたり考えるから思う方向に進めなかったり、過剰に不安や心配事を溜め込んじゃう場合。

自分には無理だとか、嫌だって愚痴ばっかり言いながらも、頼まれれば一生懸命に細やかな気配りと結果を出してるけれど、自身はそれを良くも悪くも人のせいにするから、「気持ちがそこで止まってる」場合。

大胆なふるまいや余裕のあるさまだけに目がいって、そこばかり追いかけるように真似るから、繊細な働きかけやヒントやコツを見過ごしてる場合。

本気ではあるけれど、根が軽いものだから深くまで考えたり関連づける事が出来ず、表面的な知識だけにとどまってる場合。

これら個性に対して、どうやって寄り添うのがいいか?を考えるのは自分にとって大切なお題だ。
自分自身の中身だけを進めて考えてればいいとゆー時期はとっくに過ぎてるから、難題だけどコツコツ頑張って試すしかないなぁ。

他にもレッスンで話したのは、段階が上がるほど、考える内容も複雑になるし質も上がるから従来のやり方ではなく「それ用」の方法を見つけて行かなければならない。って事。
1段目や2段目で大活躍した瞑想のやり方では、3段目で得れる答えは簡単には出てこないって事。

木村先生は、カローラフェラーリの自動車に喩えて教えて下さったが、自分は運転しないので、他の喩えてでお願いしますー!ってリクエストした。
次に出たのはマウンテンバイクとママチャリの喩えだったけど、コレもチャリ乗れない自分にはいまいち分かりにくかったので、他にもありますかー?ってお願いしようと思ったら、頭の中で「ミシン‼︎」って浮かんだ。

「工業用ミシンと家庭用ミシンの扱いの違いでしょうか?」ってたずねると、そうですね〜。って、そこから話が服飾販売の話になってやっと理解できた。
自分は以前、服屋でミシン踏んでたからその感覚をいまでも覚えてる。

そーか。ミシンかぁ。
3段目のミシンの踏み方かぁ。
なるほどなぁ。

なんだかとてもしっくり来た喩えだったので、口の中でもぐもぐ噛みながら遠隔レッスンを終えた。

今までのやり方をひっくり返したり、リセットするくらいの気持ちで見付けていかんとなー。それが可能なくらいは気力が付いてきてるんだから。よーし。


☆東京氣塾9月13日(日)神保町で開催します☆
*東京での個人セッションの日程*
9月12日(土)新橋にて開催←満席です
9月14日(月)新橋にて開催

★大阪氣塾9月27日(日)神戸元町で開催します★
◆大阪トンレン部10月25日(日)神戸元町で開催します◆

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい