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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

作ってみるか?

今回は、いつも作ってるスコーンを述べます。トンレン部や東京氣塾の休憩時に、もぐもぐ食べてるアレです。

バターや卵は使わない。計量から焼き上がりまで30分くらいで出来上がる。

焼きたてはサクっと軽い仕上がりになる。粉ものを作ると絶対硬くなっちゃうKさん、よかったら試して下さいね。
その場合、材料の半量で試すとやりやすいだろうな。

さあ、今日は画像が多いよ!

材料:
薄力粉:125g
強力粉:40g
ココナッツファイン:25g
ベーキングパウダー(アルミニウムフリー):小さじ1と4分の1くらい
塩:ひとつまみ
↑全部を泡立て器でぐるぐる混ぜ合わせて空気を入れてふわふわにしておく

豆乳:61g
↑2つを混ぜ合わせておく

オリーブオイル:39g

レーズン(大粒の場合は軽く刻む)、ドライクランベリー、カカオニブ:適量。なんでもいい。なくてもいいがあると旨い。

⑴準備した状態はこんな感じ。
レーズンは小粒の有機レーズンを使ってる。小さいほうが生地をカットし易く、焦げない。
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⑵泡立て器で混ぜ合わせておいた粉組に、オリーブオイルを入れる。
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混ぜてると豆サイズの粒になってくる。
両手で粒をこすり合わせるように細かいサラサラ状態にする。この工程が1番好き。意識レベル下がる。生パン粉とか粉チーズの様なしっとりした粉感になる↓
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⑶オーブンは190℃に余熱始める。
豆乳メープルシロップの液体組を加えて切るように混ぜる。8秒くらい混ぜたら具を投入。
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カードに持ち替えてザクザク切る様にまとめてく。混ぜない、こねない。
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豆乳メープルシロップを入れる所からここまで1分くらい。生地がボロボロしてるくらいでいい。次の工程で色々やるから、これくらいでいいのだ。

⑷天板に、軽くまとめた生地を移してカードやめん棒でのばして、だいたい四角に整える。厚みはだいたい2センチくらい。これを半分に切る。
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切った片方を重ねる(生地が二層になる)↓
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切った断面はなるべく触らない。
ふたたびカードか、めん棒で四角に整えて、半分に切って重ねる(生地が4層になる)↓
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切った断面はなるべく触らない。
もう1度カードか、めん棒でのばして四角に整えて半分に切って重ねる。(これで8層になってる)

⑸分割する為に、カードか、めん棒でのばして好きな形に切る。しつこいけど、切った断面はなるべく触らない。
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表面に、ツヤを与える豆乳を塗ってもいい。ハケがなければ2本指で塗ればいいじゃん。

⑹190℃の余熱したオーブンで20分くらい焼く。最後の1分くらい、表面に焼き色をつける為に上火処理してる。
焼きたてより、手に持って少しあったかいくらいで食べるといいんじゃないか。
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見た目をきれいにするなら、でこぼこの端をカットしたり、丸型で抜いたりすればいい。
自分は、生地の上にカードをのせて、ゆっくり押しながら四角にのばして整える。カードで作るようになって、スピードと生地の扱いやすさと仕上がりが全然違うんだよな。

ココナッツファインはココナッツパウダーって名前で売ってる場合もある。
ミスドでココナッツがまぶしてあるドーナツあるだろう?あれがココナッツファインだ。加えるとコクとフカフカが増すから使ってる。

乾いた粉に液体を入れて工程ごとに見た目が変化してくのを見てるのは面白い。
自分にとってスコーン作りは瞑想だ。久しぶりに、スカッとしたぞ。