ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

氣の粘度の感覚

朝、風呂入って内丹法で胴体内の内圧を上げる。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→内観してから別の瞑想をする。

昨晩は遠隔レッスンだった。
日常で気力の消費量が増えた事や、6番チャクラにかかる圧が強い事や、周りの人たちから学んだ事を話した。

今回は長めに呼吸法の時間をとって、バンバン練習した。
いつものように、終わりに木村先生から自分の氣の状態を総評していただく。
「良いですね〜。氣の粘度がだいぶ高くなってきてます。色々動いてる現在の状況ではそうなって当然ですが、コレくらいだと、氣を降ろしずらくなるので、時間をかけて退陰符で下げてくださいね〜。」ってアドバイスをくださった。

自分の体感で、氣の粘度が上がって来てるのは少しだけ分かる。
ひとりビバを練習するときに、両手の距離を変えながら行うんだけど、右手に当たる氣の感じが「暑苦しい」とか「まったり」してるのだ。

でも、自分以外の氣の粘度が高い先輩がたのビバのほうが、ねろねろ感はもっと感じる。粘度の中に「しなやかさ」があったから、あんな風に自分もなりたくて練習してるけど、まだ届かない。

今日も頭部に圧が強かったので、仕事の隙間時間に退陰符をした。

ある程度氣が下がってくると、眼を閉じてる暗さの中に小さくて青い点が何個も浮かぶ。
ちまちましてて、きれいなんだよな。
しっかり下がると2番チャクラの位置の身体の中心部に、ゆっくりぐーるぐる廻る感覚がある。

息の仕方で状態を調節するのって、やっぱり面白いなー。


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