ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

それらしさ

昨日は、晩に内丹法の練習をし終えて、ブログ書こうとして寝落ちしてしまいました。
えーと、確か考え事をしてたんだよな。

「•点」は「➖線」になれるし、もっと沢山集まって重なったら「⚫️球」になるなぁ。とかを考えてたんだ。
それから球がまた繋がって太い線とか、もっと大きい球になるなぁ。
点は球の一部だし、点が沢山集まっている状態を球って呼んでるとも言えるなぁ。この世はこんなのばっかりだなぁ。とか延々と考えてた。

次に、「樹」って何だ?って考えてた。
樹には「葉っぱ」や「幹」や「根っこ」や「枝」がある。「花」とか「実」もなるよな。
この葉っぱや幹や根っこや枝を眺めて、「ああ、樹だね。」って考える。
見た目以外にも、色とか香りだとか大きさに「樹」らしさを感じる。
全体をまとめていうと樹ってことだ。
樹がそこそこ集まると林になって、もっと沢山だと森になる。
これもまとめていうとそのように呼べるってことだ。

まとめて呼ぶのは、その方が分かりやすいからだし、似たような規模で何かを捉えたり考える時に便利だよな。

例えば自分が、あるひとつのバンドを好きになって、その似たようなバンドも気に入ったりして、どんどん増えてくとそれらをまとめてパンクって呼んだりメタルって呼んだりシューゲイザーって言ったりする。
もっとまとめてロックとか現代音楽とかでもいいけどさ。

どのスタイルにも当てはまらない音楽をしてるバンドもあるかもしれないし、どこにも当てはまりそうな音楽もあるけど、どこかに「それらしさ」を感じて、自分の中で呼びかたができてくる。誰かに話す時に、その方が伝わりやすいから便利だよな。

種を蒔いて、芽が出て茎や葉がまだ小さい時には、あんまり「樹」って思わない。
でも、そのうち、どっかの時点で「樹」って呼べるようになってくる。どっかで「樹らしさ」に気付く。

点が線になって、線が何本も重なって「×」とか「✳︎」とかどんどん重なって、途中から何となく「⚫︎」って呼べるようになってくる。

ほかに考えてたのは、眼の前を電車が走ってると、速いなぁ〜!って思うのに、自分のいる位置から離れたところを電車が走ってると、まあそれなりに速いけど、見た目はゆーっくり動いてるように見える。
飛行機が空を飛んでると、超速いんだろうけど、まあそこそこゆーっくり自分の視界から消えていく。距離が離れてるのと、大きい物体が動くときの何かが関係してるんだろうけど、これも面白いよな。

こーゆーのを頭の中で映像化して考えててそのまま寝て、2時頃目が覚めて4時頃まで続きを考えて、よーし。って納得してまた眠った。何がよーしなのかは、自分でも分からないんだけど、6番チャクラの強化期間は、寝てる途中に「よーし。」って考え事をしてる。
うまく説明できないんだけど、自分が寝てる間に、他の誰かと別の自分が一緒に手伝ってくれてる感じがあるんだよな。

コレが夜じゃなくて、起きてる昼間に考える頻度が増えてくと、7番チャクラのちょっと手前まできてるよー。ってサインになる。

9月の大阪氣塾に参加する予定なので、その頃までには、もっと理屈に近い考えかたになりたいなぁ。よーし。頑張るぞ。


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