ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

循環、同調、取りにいく

新宿三丁目で開催する東京トンレン部に参加してきた。
向かう電車の中で内丹法を2セット練習してから今日のトンレン部の進行を考えた。

練習に集まる生徒さん達のレベルも上がってきた。嬉しいなぁ。感覚を掴むためにはサクサク進めるのが一番。
だから今日のゆうがたヨクサルは、きびしめ風のり塩味でふるまいました。歯ざわりサクサクだったろう?

今回は、フリースタイルでトンレンを練習していく中で、それぞれに見合った呼吸法や情報の読み取りの精度を上げてくヒントを説明しながら進めた。

皆さんがトンレンをしてる最中は、場の気配とか、各自がどんな状態でトンレンしてるのか?をトレースしてチェックした。
えーと…肩や首や関節やらがゴリゴリ凝ってたり痛いんですけど。皆さん、何やったらそんなに凝るんですか!
もっと身体を労って下さい。
ちゃんとお礼言ってますかー。
身体の部位に、心を込めてお礼を言うと、ちゃんと伝わるんですよ(^^)

トンレンのバリエーションは色々とあるんだけど、相手の意識を上げたり下げたり操作する事から始めて貰った。
コレは、同調するにあたって必要な工程だし、自分の意識の位置や相手の位置を理解する事で得るものが多いんだよな。

呼吸法で氣を循環させて、お互いの情報の流れが出来れば、受け手は入って来た氣を読み取れる。
ここまでを出来てきたら、次は情報を取りに行くパターンも練習していくといい。

どのトンレンも、我があるとうまくいかない。
特に、情報を取りに行くパターンとゆーのは送り込む氣の質、自身の意識レベル、得た感覚の解析など、「自身で加減してバランスとる」のが大切。

自分でもコレは難しいから、コツとか述べられない。実践を繰り返して分かってくしかないんだよな。一緒に頑張りましょう。

トンレン部で、練習して得た感覚を、後から復習するともっといい。
練習した中で印象深い順に復習するといい。

・あの時、どんな感じがした?
・何かに喩えたり似たものをあげるならどんなもの?
・感想を述べ合った時の相手の反応はどんなだった?
・それを聞いてどう思った?
・真似したい事やヒントはあった?それはどんなこと?

呼吸法そのものの練習ができない時でも、頭の中で、こんな感じで復習する事は出来るからお勧めします。
自分も沢山のヒント貰いました。
参加下さった皆さん、ありがとうございました!


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