ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

視察をトンレン

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

今日は職場に取引先の担当のかたと関連会社の人達が視察にいらした。
社内全体を歩いて見て、通路で話してるのを自分は仕事しながら察してた。
察してたとゆーか、トンレンで気配を感じてたんだよな。
最初に「ようこそ〜!」って自分から、4番を拡げる感じで嬉しい気持ちを送る。
こうすると他の従業員の緊張感や力みも減って、ゲストもゆっくりできる。
どちらもこの方が楽だろう。少なくとも自分は楽だ。

年に数回、視察にいらっしゃる事があるので、氣塾でトンレンを学んでからはこうやって気配を感じて楽しんでる。
以前は、ピリピリ尖った勢いのある氣が多かったんだけど、最近は割とマイルドだとか優しい感じがする。

ピリピリ尖った気配の時とゆーのは、人数も7、8人いらしてて、全員男性で、その中に重要人物がいる場合だ。
「ピリピリ尖った勢いのある氣」とゆーのは、自分にとっては嫌ではない。
活発だし、勢いもあるし、目がさめるだろう。
話し方やふるまいに品があって、このピリピリ尖った勢いのある氣の場合は、見習いたい人達としてチェックする。

マイルドだとか優しい感じの気配の時とゆーのは、2、3人で女性がいる場合だ。仕事の邪魔にならない様に気遣って下さるのだ。
視察してるメンバー全員の関係が良好なんだな。って分かる。
良好だから話もスムーズで、細部のちょっとしたやり取りからヒントや情報を集める事ができてる。
こーゆー場合も見習いたい人達なのだ。

少し離れた距離で話し声が聴こえなくても、トンレンだと察しがつく。
6番チャクラの位置、こめかみからミャー!って氣を張り巡らせばいいだけだ。
氣の網を張り巡らせばいいので、さあ皆んなでやってみよう〜。