ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

雨のち晴れで会場入り①

神保町で開催する東京氣塾に行ってきた。向かう電車の中で内丹法②〜⑦を練習して、トーヨコラインに乗り換えてから退陰符→瞑想する。
瞑想する前迄は、気持ちが結構荒れていたんだけど、内観して理由を探って、じゃあ、どうしていきたいのか?を洗い出した。
こうしていきたい!って決めれたので気持ちもスッキリ晴れ晴れした状態に整えられた。そうやって神保町に着いた。

今回の東京氣塾では、東洋と西洋の死生観、サナトロジーについての講義があった。
自分は、今までの瞑想で得た体感や日常生活の経験とを照らし合わせながら話を聴いた。ある部分では「あ、そうそう。そうなんだよなぁ。」って解るし、ある部分では「って事は、あの場合はどういう意味になるのかなぁ?」と疑問が浮かんだりした。
聴きながら考えてると、6番チャクラが反応したり、7番が反応したり忙しい。
そうかと思うと4番チャクラの奥にある魂がサワサワ反応する。
自分がどの言葉に興味を持ってるのか?その時どのチャクラが反応してるのか?も意識すると面白い。

講義の後は休憩を挟んで、皆んなで呼吸法の練習をした。
今回は、気脈を意識した呼吸法をメインに練習してみた。
初期の頃は、身体の前側にある任脈を意識して氣の発電をする事が多いけれど、背中側の督脈を意識した氣の発電や退陰符も大切なので、どうやったら分かり易いか?を考えながら練習した。

呼吸法の練習の次は、木村先生が施術をひとりずつ行って、その間に他の人同士でトンレンを練習する。
椅子に向き合って座って、呼吸法をしながら氣の体感を述べたり、誘導したり、過去の情報を読み取ったりの練習をする。

最初は忠臣さんとヨッシーさんとの3人でトンレンをした。
自分は「忠臣さんの小学生の頃はどんな感じだったのかなぁ?」と考えながら読み取りの練習をする。

なーんか、首回りがモフモフの和犬みたいなのが浮かぶ。かーわいいなぁ。って感情も湧いてきたから、忠臣さん宅で犬飼ってたのか?を質問したら「飼ってない。」との返事だった。
では、近所か身近に犬触れる機会があったかどうか?を質問したら「習い事してたとこに犬いたから、それ目当てで通った。」って話を聞いてると、視覚イメージ上の犬の映像が鮮明になった。
忠臣さんが、当時の想い出に集中する事で、イメージも鮮明になったんだな。と今回分かった。ナルホド。そーゆー事か。

次はヨッシーさんの読み取りを練習する事になって、意図的にご自身が「読まれない様にするぞ〜!」って阻むようにして貰った。
実際はスルッと入り込めたので、思わず笑ってしまったんだけど、阻止しようと思考があちこち動き回ってるのも分かった。

あちこち騒がしい思考とゆーのを例えるならば、東京駅とか乗り換えのホームが沢山ある駅構内を沢山の人が歩いてる感じ。ざわざわ賑やかで、動きもそれぞれ異なってる。
自分はその人混みをツルツルかき分けて目指す何番線かのホームに進む感じだ。

目指すホームである「ヨッシーさんの高校生の頃の想い出」に辿り着いてしばらく観察した。
足が勝手にリズム取り出す。少し前のめりになる。ワクワクして、楽しい!って気持ちと若い男の子達の沢山いる室内が浮かぶ。
そーいえば、ヨッシーさんもバンドやってたって前におっしゃってたなぁ。と思い出したので学生の頃からバンドなさっていたのか?を質問した。
ヨッシーさんは、「モヒカンでしたっ!」って答えて下さった。ドラム。
ツインペダルでバスドラ。ほう。いいねぇ。
そこから、トンレンではなくで、お互いにバンドの話で盛り上がってしまったんだけど、「ゆうがたヨクサルさんがオレを探ってて、ここ(4番チャクラの位置を指して)にスーッと入って来るのが分かりました。阻めなかった〜(>_<)」って残念がっていた。ほう。いいねぇ。

その後はペアを交代して、仙台からいらしたIさんの氣の情報をヨッシーさんと自分の2人で読み取る練習をした。

自分は「Iさんが苦しい経験をなさった時の感情」をトンレンする事にした。
思わず「あ、やばい。」と感じた。

自分の意識を冷静に強く保たないと、持ってかれるな。コレはつられて泣いちゃうぞ。ってくらい辛くて苦しがってる感情が入ってきたからだ。
でも、その苦しさのすぐ後に、ご自身で踏ん張る意志が生じて、その経験を得たからこそ「これから自分がどうしていきたいのか?」ってのが形になりかけていたのも分かった。
うまく言葉にならないけれど、それは使命とゆーか、こころざしとゆーか、男性特有の力強さだった。

この体感を、ご本人にどうやって説明すればいいのか?かなり難しかった。
先にヨッシーさんがトンレンで得た感想を述べている間も、自分は頭の中で言葉を整える作業で一杯だった。短時間で端的に述べるには深すぎるから。

でも、この事はご自身にとって苦しい経験ではあるものの、だからこそ「自分にとって大切な事は何なのか?」に向き合えたともいえる。
最近、Iさんは瞑想の練習をなさっているそうで、意識をフラットにしたままをキープ出来るようになってる。
薄々は、ご自身でも上記の想いを分かっていらっしゃるはずだ。じきにこの想いもご自身でハッキリ捉える事が出来ると思いますって感じで話をした。
要は瞑想で内観を進めるといいっすよ。って話で締めた。

その後も再びヨッシーさんとIさんがペアでトンレンしてるのを観察してたら、氣の内圧について質問されたので答えて、ついでにお二人を誘導する形で氣の内圧コントロールをしてみた。上げ〜、下げ〜って圧を加えたり降ろしたりする。
6番での意識レベルと7番の意識レベルの微妙な位置を「ココっす。この位置ですよ〜!」って体感して覚えて貰った。

それから参考程度に他の瞑想状態も体感して貰ったんだけど、「何だこれ?ゆうがたヨクサルさん、コレってヒーリングっすよ⁉︎」ってヨッシーさんが反応なさってたので、そーか、ヒーリングって捉え方があるのか。と自分も参考になった。
個人的には、この瞑想のやり方は好まないので普段はやらないんだけど、人によって好ましく感じる方もいらっしゃるんだなぁ。と参考になった。

お二人とも2段目の7番チャクラ強化期間なので、捉える感覚が素晴らしい。今日の練習が、日頃の練習のヒントになればいいなぁ。と思った。

続きます。