ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

フラフラを探る

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑥→退陰符→瞑想→頭頂開調息で整えた。

数ヶ月前から、職場の同僚達と昼ご飯を食べる休憩室にいると、軽いめまいのような浮遊感を感じていた。フラフラするのだ。
自分は食べるのが遅いのと、食後に色々とやりたい事があるので、休憩室には一番先に行って布巾でテーブルを全部拭いて準備しておく。
自分が食べ始める頃に、のんびりと同僚達が来る。お弁当を温めたり、カップにお湯を注いだり、皆んなが食べる用意をするその時に必ずめまいが起る。

以前、自分が体調を崩していた初期に同じ様な浮遊感を慢性的に感じていたので、アレ?ってすぐ気付いた。
コレは自分のめまいの再発なのか、他の誰かのめまいをトンレンでトレースしちゃってるのか、めまいではなくて、何か他の氣の体感のサインなのか?がわからなかった。

数日、観察を続けていて、自分のめまいではないとゆー事が分かった。

自分の氣の循環の範囲内に、人や何かが入って来ると、フワッとしたり、ムニュっとした圧を感知する場合がある。条件によって圧の程度も変わるんだけど、体感は体表面で感じるから、今回の浮遊感はコレじゃないってのも分かってきた。

て事は、同僚の誰かのトレース状態なんだよな。と数人の見当を付けて観察した。
ああ、この人だな。って確信を持ってからは数日トンレンしてみた。

ほら、浮遊感のあるめまいだ。フラフラだ。
頭部に氣が上がりっぱなしで、2番チャクラのとこらへんが弱い。
肩も首もコリが慢性化してて気脈も細くなってる。これじゃあ、ボーッとしちゃうよなぁ。声に張りも無いわけだ。

今日のお昼休憩の時に、本人に確認した。めまいは自覚なさっていた。
少しはマシかもと思って、食後にトンレンをした。退陰符で氣を下に降ろして腰の位置に溜める。
頭部に残った古い氣を、頭頂開調息で抜く。
ご自身にも、ゆっくり深呼吸してもらった。意識的に、ゆっくり息を吐くと、頭頂から氣がチョローって排出されるから、それを右手センサーで吸い取る様に引っ張る。こうやって、氣の排出を手伝った。

相手がリラックスしだしたので、今度は肩と首周りの筋肉のこわばりを弛める。気脈の氣の流れが弱々しい。うーん。時間が足りない。

出来るところの時間ギリギリまで呼吸法で氣の循環を促した。
終了すると、「なんか軽くなった!」って少し笑顔になっていた。
効果は半日くらいは持つかな。

やらないよりは、やった方が楽だよな。


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