ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

伸びるし縮むよトンレン部

横浜の関内で開催する「第17回東京トンレン部」に参加してきた。
お忙しい中、遠方からのご参加、ありがとうございました!

いつもは新宿三丁目で開催するトンレン部が横浜でやるよ〜。と言うことで、自分は気張っていた。
いつだって気張ってはいるんだけど、今回は我ながらどうかと思うくらいに陽の氣全開だったと思う。
折角いらして下さるのだから、少しでもいい会にしたい!って何週間も前から考えてたんだ。
そのせいか、場の気配を管理する為の6番チャクラの圧が強くて皆さんとトンレンして感想を伺ったり、談話する最中も「ゆうがたヨクサルさんの氣の圧が凄い。頭部にくるわ〜。」と突っ込みが入った。すいませんねぇ〜(−_−;)

ペアになって、フリースタイルでのトンレンを練習した。
人数の関係で、ナカジさんと忠臣さんとの3人でトンレンをする。
最初は軽く全員で氣を発電して、時計回りの氣の循環を作ってたんだけど、ふと逆走したらどんな感じか?って思い浮かんだので2人に提案してみた。

ナカジさんと忠臣さんは、普通に右手から取り込んで左手へ排出する。
その時計回りの氣の流れに逆走する感じで、自分は左手から取り込んで、右手へ排出して、忠臣さん→ナカジさんと逆走した。

自分の体感としては、強風に向かって傘を両手で構えて持ちながら歩き進むような感覚があった。
流れるプールを逆走して歩く様な、そんな感じ。
しっかり意識を保持しながら氣を送らないと、最初の自然な流れに戻っちゃう。
逆走してるのだから、その分、流れの抵抗感がよく分かった。

その後2人と感想を述べ合ったんだけど、最近の忠臣さんは、自分とトンレンすると眠い眠い言うのだ。
そーか、眠いか。コレが「日常的に意識を下げて活動してる状態」なんですよ。
これ位を維持してると、気付きやヒントが見つけやすいし、相手の意識レベルは自分より高い事になるから情報が分かりやすい。
ね?だから真似っこして忠臣さんもコレくらいで寝落ちない様になればいいよ。

他にもペアを交替して貰いながら皆さんとトンレンをした。
ヨッシーさんのトンレンでの読み取り作業は、以前より格段に良くなってきた。
「コレって相手の氣の事かな?それとも自分のなのかな?」って確信が持てないでいたのが減ってきたのだ。
その分、「コレですよね?何故ならこの部分が反応してて、氣の感じもこんなだから。」って、ご自身と、相手の状態との違いを区別して捉えることができていらっしゃる。いいですねぇ。
感情の細かい部分の気付き方に慣れてきた様だった。

Nさんは、氣の上がりやすい状態を変えるべく、退陰符の練習を頑張っておられるんだけど、今回も退陰符をトンレンしながらトレースすると、以前より背中の督脈側の氣の降ろしが上手になっていた。
2番チャクラの位置、下丹田に降ろして溜めるのも安定してる。
お会いする度に、キッチリ以前より上達なさってるので、日々の練習を頑張っていらっしゃるのが分かる。

久しぶりにお逢いしたMさんとは、ビバの練習をした。
Mさんの氣はとても軽やか&フレッシュなのでビバ(煉氣波)も同様の質だった。

最初のうちは、「氣を出さなきゃ!」って力みからくる緊張感をお持ちだったけど、途中からアドバイスをして弛めてビバってもらった。そうそう。コレくらいでいいんです。
どうしてその方がいいのか?も説明したり、練習の時の工夫などを述べ合った。

そして、以前から取り組んでおられたテーマの報告をトンレンで氣の情報として送って貰った。この時点では、言葉で詳細を聞いてない。
お〜〜!実行なさったんですね!引き寄せたんですね〜!
渦を巻いて4番がグネグネ反応してますよ!好かったですね‼︎って嬉しくなった。
それから取り込んだ経過と体感を伺った。Mさん、やっぱり氣の使い方、センスあるなあ。いいなぁ。
もっと詳しくお伺いしたかったけど、時間が足りなかった。
ええええ⁉︎もう4時間経っちゃったの?ってあっとゆー間に終わった。
まだ、何にもしてないよ。終わりかぁ。

こまめに時間をチェックはしてたんだけど時間をコントロールするのって難しいな。
個人で練習するのは大切なんだけど、自分でどこまで出来てるのか?はなかなか分かりにくい。人と会う事で、気付ける事のなんと多いことか。
特に時間は自分のお題のひとつだ。それを今回は特に実感した。1人の時と、相対する時とのそれでは全然扱いが変わる!伸びるし縮む。何だコレは。

トンレン部の練習が皆さんの実践、練習に活かせる様に、今後も頑張りますよ!
陽の氣バンバン振りまき、鬱陶しいとは思いますが、どうぞ皆さま宜しくお願いします。