ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

うがいと思い出

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→深呼吸の練習をする。深呼吸、簡単なようで奥深い!

数日前から、うがいをする時には「ごばんうがい」でガラゴロうがいしてる。


さっきも歯磨きした最後にごばんうがいをしてて、「あれ?この感じ、昔なんか同じような事したよなー?」って思った。懐かしくて、面白い感じで、何だっけか?と考えた。

はい、そこ‼︎
違うから!前世とか過去生の記憶とか、そーゆーのじゃないから!
そっちは4番チャクラとか、6番とか色々とアレなんで違うから!
今回はそーゆー話ではないです。

高校生の時バンドを組んでて、主にコピーバンドで愉しんでたんだけど、時々曲を自分達で考えたりしてた。
ある時ベルギーのハードコアバンドの曲を演奏したくて、でもフランス語だったから読めなくて仕方がないので自分で歌詞を書いた。
それをボーカルの女の子に唄って貰うんだけど、彼女は可愛らしい16才の女の子だったから、声に厚みと深みが足りない。
彼女に、歌詞と曲を伝える時に自分がやって見せた。「あのねー( ´ ▽ ` )ノこうやって唄って欲しいんだけど…」

「ヴオーーーォォォォォ〜〜ッ‼︎‼︎‼︎
ヴオォッ‼︎
ヴオォォォ〜〜ッッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

今で言うところのデス声である。
眼の前でやって見せてる自分は分かってるんだけど、彼女には理解できなかったようだ。そらそうだよね。
折角の歌詞が唄っちゃえば全部「ヴオォォォォォッ‼︎」に聴こえちゃうんだから。でもね、大丈夫ッス!(←何が?)

そうやって、一緒に何度も練習をして、とうとう彼女なりのデスボイスが作れて、曲の幅も広がった。アレは嬉しかったなー!

あははは。ごばんうがいは、デス声を出す時にちょっと似てるんだ。って思い出して、さっきまでヴオォォォォォーッ‼︎って小さい声で唄った。面白いなぁ。
当時は気付かなかったけど、ボーカルの彼女、コレは相当頑張ってくれてたんだなぁ。と実感した。
ありがとうね。かずみさん。