ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

おそらくは近づいている

今日のおやつは冷やして食べるタイプ。前日に作っておいた。
今日は町内会のお祭りで、子供達がお神輿をわっしょい言いながら担ぐのを窓から見ながら食べた。一生懸命だからかーわいいよー。笛と太鼓の音がかっこいいよー。

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奥にあるやつは、アイスサンド。
冷凍バナナとレモン汁と豆乳をブレンダーで混ぜてアイスを作って浅いトレーで凍らせる。そこそこ固まったら、ロータスキャラメルビスケットの大きさにカットして挟んで側面を整えて再冷凍する。
ビスケットがしっとりして旨い。
アイスサンドしなしな派には是非お勧めだ。

手前はオートミール入りブラウニー。
前日に焼いて冷蔵庫で冷やしておいた。
ボロボロして、どっしり重くて「ヌマ〜ッ!」っと滑らかで、1度に二個以上は食べれない。
酒粕オートミールが材料の水分を吸って、どっしり重くヌマっとした口当たりをつくるのだ。全て植物性の材料で出来てる。

古式マスターヨーガで、呼吸法を練習して2年と8ヶ月が経つ。
初めは掌のピリピリした感覚だけから始まって、毎日コツコツ練習をしてもチャクラから氣が出てるのが分からなくて工夫して分かるようになった。

自宅での練習以外の場所でも、氣の体感が得れるようになりたかったから歩きながら呼吸法するのに慣れて、なるべく色んなものに興味を持って観察するようになって、少しずつ氣の体感が増えていった。

「今回はこんな感じで体感があった。」
「理由は分からないけど、この部分が気になるな〜。」
すぐに答えを出せずにいたお陰で、「ふむ。こーゆー事もあるんだな。」って姿勢で捉えられた。

どんどん外に出かけて、色んな人達や物に逢って、後日それを思い出しながら呼吸法を練習すると当時の体感が再現されるのを発見した。
過去の記憶に、現在の自分が関わる事で、わだかまりや苦手だった事が中和されて、これから先の進みたい方向を手伝ってくれるモノに変化した。

練習を続けていると、氣の細かさや粘度や重たさの変化を感じる。
荒いものが細かくなっていき、サラサラのものはスルスルとまとまりを帯びてきて、軽いもの、量が多い少ないも分かってきた。
どの様な場合にコレが該当するのか?も分かってきて、一定の共通点が見えてきたりもする。

日常で、仕事中や遊びに行った先で、普通の人達が発してる氣が分かったり、解説してくれる人が誰もいなくても、場所や物に宿る気配や想いが分かった。
そーゆーのは、とっても面白いし、自分が進む為のより良い機会になってる。

一見、明るく和やかな会話をしてる人でも、氣の視点で察すると、全然違う悶々とした劣等感やプレッシャーを抱えてるのが分かったりする。

落ち込んで、どうしていいのか分からなくて、同じ事ばかりグルグル考えてるだけの毎日を過ごしてる人に逢うと、「誰の言う事も受入れたくない!」のと「でも苦しから聞いて欲しい」ってのと「自分で選ぶのが怖いから、言って。でも自分が心地いいのだけ言って!」ってのが分かる。

救われたいのに、受入れたく無い状態になってて、突っ込みどころ満載だし、そーゆーのは自分は趣味じゃないから実に面倒くさいんだけど、哀れだなぁ。と思う。
今の状態が嫌なのに、しがみついて離さないのを見てると哀れに思う。

人の気持ちは矛盾してて、転じてはまた変化して、しょっちゅう入れ替わる。ってのを教わるいい機会になってる。

たかだか2年と8ヶ月の間に、氣の体感や視点を通して見る日常生活は当たり前の事になった。
自分の事を整えてくれるし、周りの様子も観察出来るし、生きづらさは面白さに転じた。
いやコレは、もとからあった状態にだんだん近づいているんだな。おそらくは。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「東京トンレン部」です。

次回の「第17回東京トンレン部」は
日にち:7月25日(土)
時間:13時〜17時の4時間
場所:横浜関内駅周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。