ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

相対して学ぶ

神保町で開催する東京氣塾に行ってきた。
向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→②④⑦→退陰符→瞑想する。

今日の東京氣塾では、木村先生から呼吸法による意識レベルのコントロールと瞑想状態とは?とゆー講義をしていただいた。
普段から練習をしてるとは言え、実際に講義で論理を聴くのは嬉しい。
自分がやってるこの動きは、こーゆーことか。と確認できるのはいい。

講義の後は、初参加の方は先生に施術を受けて、その他の生徒さんはペアになってトンレンをした。
自分はトンレンの進行と、木村先生の施術を遠目から見て学ぶのとを交互にやった。うーむ、自分が足りない。自分が1人しかいないのは不便だなぁ。

いつもは個人セッションでお会いする生徒さんで、今回の東京氣塾に数年ぶりに参加なさった方がいた。
他の人達とトンレンをすること自体が久しぶりとゆー方だ。
それでも、既に氣の体感や呼吸法は上達なさっておられるので、トンレンはすぐに慣れた様子だった。そして、静かに笑顔で感想を言ったり、聴いてたりするのを見て自分も嬉しくなった。

その後は、初参加の方に基本の呼吸法を説明しながら実際に呼吸法をして貰った。
まだ木村先生からの気脈の詰まり取りをしてないのに、この方が頭頂開調息を練習する時に右手で百会(7番チャクラ)から氣の出てる感じが多かったので、直感や感覚で色々と分かってる事が多いんだろうなぁ!と思った。
呼吸法で、下支えの気力が整っていけば、もっと精度が上がって分かる事が増えるんだろうなぁ!

その後は、ヨッシーさんとトンレンをした。最近は、自分の過去の記憶について裏を取る作業を進めてるんだけど、ヨッシーさんはいつも感想をしっかり述べて下さるのでありがたい。
(試作のおやつの感想も細かく述べて下さるのでありがたい)

当時、自分がどんな環境で、どんな気持ちだったか?を今のゆうがたヨクサル視点と当時の視点とで説明する。
それを聴いていたヨッシーさんが「気付いていらっしゃるか分かりませんが、ゆうがたヨクサルさんが、話してる間ずっと不思議な感覚になってました。この感覚は、とても久しぶりですよ⁉︎」と話してくれた。
7番チャクラもかなり反応していたようで、それが何なのか?がヨッシーさんには分からないそうだけど、普段には無い感覚だったようだ。そーかぁ、相手にちゃんと話してる意味が伝わるか夢中だったから、自覚なかったなぁ。

次はリラクソンさんとトンレンした。リラクソンさんとは久しぶりにトンレンするので、どんなかなぁ?って興味を持つのは簡単だった。
遊園地のような場所が浮かんだので聞いてみると、最近奥さんと行ったらしくて、なるほどと思った。最近の想い出(氣の情報位置)がココだな?ってのが感覚で捉えれたので、もっと過去の想い出を読み進めてみた。

20代の頃、どんな場所で過ごすのが好きだったのか?その時の気持ちのテンションがいい時期を探って質問しながら話を進めた。こうやってトンレンで読み取り、話を進めながらするのは慣れてきた。コレはいいな。
今までのトンレンのやり方よりも、ずっと面白い。

氣塾が終了してからも、神奈川県からいらしたNさんと廊下でトンレンしたり、退陰符の練習のやり方を話したり、打ち上げの席で、色んな話をしてとても勉強になった。
帰りにリラクソンさんが、「ゆうがたヨクサルさんは、マニアック!」と言ってて、そのマニアックとゆー意味がよく分からななくて、しつこく質問していたんだけど、そーゆーしつこいふるまいがマニアックなのかなぁ〜(−_−;)
ほ、ほら、アレだよ、三段目で6番ともなるとさー、陽の氣が強めだからどうしてもふるまいにしつこさが出ちゃうんじゃないの?

毎度の事ながら、氣塾の1日は内容が濃いなぁ。
明日は個人セッション②です。
参加する皆さん、宜しくお願いします。