ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

転じて上昇する

ある一定の期間、例えば2週間くらい、理由が思い当たらないのに、何だか低迷する期間とゆーのが年に数回ある。
何かをしても、何かを止めてても、どっちだろうと心がスッキリしないのだ。

何かをして、それが完了したところで、満足感または物足りなさ、どちらも感じない。一生懸命やって、いつもならこの場合、嬉しくなるんだけどなーっ⁉︎とゆー内容でも、しら〜っとした感覚だけが残る。「ああ、そすか。」って他人事みたいになる。

日常生活の中の、しょーもない些細な「ついてないねぇ。」って事が1日中、何度も繰り返し起きる。いつもならこの場合、気にしないから、ついてないねぇとすら思わないんだよな。

ある程度は、呼吸法で気力を上げていれば軽減されてるんだけど、ガチャつく感覚は抜けずにいる。
こーゆー場合は、無意識的に慎重になってるのと、自分でその状態にハマってる事に気付いてない場合が多い。

やる事なす事、全てがぼやけてて、何か大きなものが自分を抑え付けてるみたいだ。「抗うのはお止めなさい。」って諭されてるみたいだ。

期間も後半になると、ある時に「今日のこれってアレか?苦行DAYか?」って分かるタイミングに出会う。
分かると同時に、笑いがこみ上げて面白くなってくるのだ。
自分の場合は、分かる事で安心する。
分かるのは面白い。面白いと笑うよねー。

そーか、苦行DAYならば仕方がないねー。って受け入れてから、その後も、どんだけしんどい事があるのか?を観察したくて、やらんでもいい用事をバンバン入れ出す。
結果、徒労に終わるので、余計にゲラゲラ笑けてくる。
ほれ、やっぱりついてないねぇー!
って予想通りな徒労を面白がる。
観察を続けるから、徐々に低迷期が去るのが分かって、またいつもの様に安定した感覚に戻ってくる。

運気には、下降、低迷期とゆーのがある。
自分の場合は、受け入れると転じて上昇する。
「抗うのはお止めなさい。」って言ってる大きなものを実感出来る期間でもある。


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