ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

最初は15cmくらいで

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②③を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

呼吸法を教わって、練習を始める時には、両手を15cmくらい離して左右の氣の循環を確認する。
2番チャクラの15cmくらい離れた位置に右手を添えて、呼吸法で2番チャクラから氣が出てるかを確認する。

最初の頃は、15cmくらいがいちばん氣の出てる感じが分かりやすかったからいつもそうやって練習をしていた。

内丹法で、ビバの練習をする様になって、氣の出力が増えてからは、15cm以上両手を離したほうが、パチパチ体感が得やすい。
現在は、大体50cmくらい離してると、パチパチ感がある。以前の様に、15cmくらいだと、パチパチとゆーよりはムニッとした感じがする。

頭頂開調息なんかで、頭部から氣を排出する時は、氣を溜めていた量や質にもよるけど、かなり静電気っぽいピリッとしたパチパチ感がする。

各チャクラの前に右手をかざしてても、場所ごとに違う氣の体感がある。

個人差はあるけど、体表のだいたい10cmくらいの位置を右手センサーで感知してると、例えば顔なんかは触ってないのに温度を感じたりする。
右手の平をガン見してると、眼からの氣の圧を右手に感じたり、逆に右手を動かすと、眼に圧を感じたりする(←ずっとやってるとキモくなる)
こうやって、氣の体感を少しずつ認識していくといい。コレは自分ひとりですぐ出来る練習だ。

マスターヨーガを教わって、何度目かの東京氣塾に参加した時に、木村先生の周囲2メートルが何故か熱くて、氣の密度と粘度が物凄く高いのを始めて体感出来た時、「凄い‼︎」って感動した。

あの時は施術を受けてる間、ずっとそれが気になっちゃってねー。いいなぁ!って。
自分より先を学んでおられる先輩方の沢山いらっしゃる大阪氣塾なんかは、会場に入った途端に「ウッ⁉︎(−_−;)」って氣の密度の違いが分かる。
重みのある場の氣なのだ。
いいなぁ。
今週の東京氣塾も、場の氣をウネウネにできたら面白いんだけどなーっ。


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