ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

すーぐ忘れちゃう

明け方に目が覚めて、お腹が空いていたのでスコーンを作った。
先週のおやつで余った白味噌あんを使った。

f:id:yuugataJoxaren:20150704194738j:image
無漂白のココナツファインと有機カカオニブ入り。
薄力粉のドルチェと強力粉の春よ恋ブレンドを使用。
ベーキングパウダーは、アルミニウムフリーのラムフォード社。
エクストラバージンオリーブオイルと有機無調整豆乳でまとめてある。
他にもあるけど、これらは自分がおやつを作るときに基本となるアイテムだ。
余程、テケトーな、やる気ない感じで作らない限り、この材料を使えば味は旨いものが出来る。

生地を天板に四角く拡げて半分に切って、片方に白味噌あんを塗ってから重ねたものを更に伸ばしてを数回繰り返してある。こうやって、白味噌あんを生地に織り込んだ。
いつものスコーンよりも、ホットビスケットのようにファッカファカ(←ふかふかの意)で、香りもいいし、朝から旨いもの食べれた。

菜食を始める前は、何年も市販のホットケーキミックスを沢山買っていた。
休みの日に、ホットケーキを大量に30枚くらい焼いて冷凍して、忙しい朝や昼ご飯や軽食にした。空腹を満たして、やり過ごせればよかったから、相当いい加減な食生活を送っていた。
思い出すと、あ〜、恥ずい。って事ばかりだ。

何カ月もほぼ毎日、食べていたので、粉の味に飽きてしまった。別のメーカーのホットケーキミックスを使ったりしては、飽きていた。自分にとっては、ホットケーキミックスの味は単調なのだ

自作する事にしてから、最初は安い、よく見かける輸入薄力粉を使った。粉くささを感じていたけど、自分の作り方が下手だから仕方ないと思っていた。
何週間も使っていると、風味に飽きてしまい、スーパーで売ってる少し値段の高い製菓用の粉に替えて、それも飽きてを繰り返して、色んなお店で買って味を試して今に至る。分かってきたのは、国産小麦粉は、自分に合うって事。

牛乳から豆乳に替えようと思って、最初の頃は調節豆乳を飲んでいたけれど、やっぱり飽きちゃった。
有機無調整豆乳を始めて飲んだ時は「だ、誰か!お醤油!おしょーゆを下さい〜っ‼︎」って叫びたくなるような豆腐味にびっくりした。3日で慣れたけど飽きてはこないんだよな。

菜食の材料は、少しずつ増えて替えていった。
1度にいっきに替えたんじゃなくて、少しずつだ。今迄と、替えてみたのとで、何がどう違うのか?どっちが愉しめてるのか?を考えるようになった。

自分にとって、飽きるとゆーのは、「身体が拒否しだす」って事になる。
あの〜、もーそろそろやめてもらえませんかね〜?って身体が訴えてくる。
以前は無視続けたから、体調を崩してばかりいた。

現在は、身体が拒否しないモノをなるだけ選びたい。
食べてるものが、身体の材料や燃料になってるんだよな。って事をすーぐ忘れちゃうから、憶えてる間に、ここに書いておこう。