ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

上がる〜

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

職場の同僚が、仕事前に椅子に座って髪の毛をゴムで束ねようとしていた。
自分の席から何となく視界に入ってたので、眺めていたんだけど、その方は、髪をまとめて結わおうとしては、やり直してを繰り返していた。

あまりに何回も繰り返すから、変だなぁ?と思って「髪、まとめずらいんですか?」って聞いてみた。
「肩がねー、上がんないの〜!」っておっしゃる。

「え?」
「肩がね、痛くて上がらないから、髪の毛を束ねようとしても痛くてねー。やーねー。」

なるほど。そーゆーことか。
トンレンをして、その方の状態を自分に取り込んでみた。
呼吸法②をまわしながら、その方の氣の情報を自分の身体にトレースする。

おー。左脇の付け根と、右肩周辺がメッチャ痛くなっとるな!
これじゃあ、髪の毛を束ねようとしても、上がんないよな!

「最近ですか?ずっと慢性的に痛いんですか?ココ(左脇の付け根)を押すとイタ気持ちよくないですか?」
「うーん?最近?かなぁ。確かに押すと楽になるけど、てか、なんで分かるのー?」

「自分に入って来てるから分かるんです。」って言ってから、痛い部分を順番に呼吸法で抜いていく。
右手センサーで吸い取って、左手から出す、を繰り返した。
左手がどんどん赤白まだら模様になってくる。おー!パチパチ出てるぞ。よーし。

全体的に一巡してから、今度は氣の循環を促す為に、内丹法でビバる。この方が、手っ取り早いのだ。
始業時間まで、あと3分!まだやれる。

「ココ(右肘)からココ(首の付け根)までの部分に負担が拡がってる感じなので、足しておきますね〜。」
「足す?」

「治そうと集まってた古い氣を新しいやつに替えとくんです。少し暖かいとか、暑くなるかもしれませが、すぐ治るんで。」って言ってから、ビバでゆっくり浸透させる感じで氣を流す。

トンレンで、相手の状態がトレースされてるから、自分の痛かった部分は、相手の部分って事になり、そこが軽くなったので、これで終了。
「どうですか?肩、上がりますか?」

「うん。あれー?上がる〜。軽いし、暖かい。なんで〜⁈」

よーし。出来た。少なくとも、髪の毛を束ねるくらいはなんてことない筈だ。
自分の経験では、半日は持つ。

自分は以前、ゴリゴリの肩コリ持ちだったから最初の頃は、木村先生から頻繁に施術でコリをとっていただいていた。「ゆうがたヨクサルさんはー、もっとこう、伸び〜〜〜‼︎って身体を伸ばしたり、温泉とかに浸かって身体をほぐした方がいいですよー?」っていつも言われてた。

でも、マスターヨーガの呼吸法を教わって、毎日しょっ中呼吸法をして氣の循環を作っていたら、いつの頃からか「凝ってるぞ感」が無くなってしまった。
その後、凝ってるぞ!って感じるのは大抵の場合、誰か近くにいる人が凝ってる時なのだ。

周りの人の凝ってる部分が、頻繁に自分に入ってきてしまう期間が、一時的にあったけど、それは、自分の氣の循環のベルトコンベアに周りの人の氣が乗って来るからだ。
これは氣の循環が、ちゃんと出来てますよ〜ってゆーサインでもある。

その頃から、周りの氣が入ってきても、自分の循環を呼吸法で速くしたり、意識を向けなければ(受け止めずに無視する)、影響を受けないって事も、だんだん分かってきた。現在では、意識を向けるか否か?で氣の体感を調節する事ができてる。

これは、身体の状態でも、気持ちの良し悪しでも、日常的なレベルのものならば、自分の好きなように調節する事が出来てる。超便利ッス!


☆東京氣塾:7月12日(日)神保町で開催☆
✴︎東京での個人セッションの日程に平日枠が増えました!
7月11日(土)
7月13日(月)

★大阪氣塾:7月26日(日)
どちらも神戸元町にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい