ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

氣の配達員①

新宿三丁目で開催する「第16回トンレン部」に参加した。向かう電車の中で、内丹法の練習始めようとしたら、目の前の座席に座っていた人が夢中でデッサン的なものを描いておられたので、そっとトンレンで観察させていただく。

その方は、2番チャクラからやる気の意志が渾々と立ち昇ってて、冷静に浮かんだままペンを走らせてる。6番チャクラで考えて悩んでるんじゃなくて、スッと7番チャクラから氣が抜け出てる。好い感じだ。
緊張とリラックスの間、瞑想状態に近い。
その方に話しかけられる訳じゃないから、答え合わせは出来ないけれど、その時に描かれたものは、今後とても活きてくるんだろうなぁ〜!って嬉しくなった。
描き終えてからは、はぁ〜っ!終わったー!って感じで眼鏡を外して前屈みで休憩なさっておられた。お疲れ様でしたー!ありがとうございました。

今回のトンレン部は、体調不良や都合が合わなくなった方々が数名おられたので、少人数の回となった。
その分、いつもより一人当たりにかける時間が増えたので、たまにはこーゆー回もいい。

始めに横浜からいらしたNさんと練習をした。1段目の古式マスターヨーガの呼吸法で7番チャクラを開発中だ。
Nさんとは退陰符からの意識をフラットにする工程や段階のコツや呼吸法の確認を説明したり、トンレンでNさんの体感をトレースして出来てるかどうか?の確認をした。
2週間前に、個人セッションでお逢いした時より、上手に退陰符で氣を降ろす事が出来ていた。何度も練習して頑張ったんですね。凄いなぁ。

次はナカジさんと練習をした。
2段目の武当派太極内丹法の5番チャクラを開発中だ。

先週の土曜日に、忠臣さんのお友達であるAさんとお逢いした。Aさんは、ご自身の過去生を憶えていらっしゃる。色んな過去生を憶えていらっしゃるのだ。これまで何人もの「昔、会ったことのある人」と出会ってる。
自分(ゆうがたヨクサルじゃなかった当時)とも、過去に出逢ってて、どんな場所で、どんな服装をしていたのか。を話してくれた。

以前、Aさんとナカジさんがお逢いした時も、「この人とは過去に会った事がある。」と感じていたそうで、最近、どこであっていたのか、どんな感じで一緒に過ごしていたのか?を思い出したそうです。

直接ナカジさんとお逢いして、その当時の想い出話をする機会がないので、自分に言伝をして欲しいとゆー話になった。
えーと、つまり、想い(氣)の配達員にゆうがたヨクサルがなりました!

先週の土曜日に、Aさんがナカジさん宛に想いの伝言をイメージしてる処を、ゆうがたヨクサルがトンレンする。
ゆうがたヨクサルには、そのイメージは分からない。
分からないけど、「とても親しい人と、愉しく話してる時のテンション」だけは分かる。

土曜日にトンレンでゆうがたヨクサルにインストールされた想い(氣)のデータを今日のトンレン部で、ナカジさんへお渡しする。
ゆうがたヨクサルは、先週のAさんとトンレンした時を思い浮かべる。
ナカジさんは、ゆうがたヨクサルをトンレンする事で、Aさんの伝言を受け取るのだ。

トンレンを終えてから、ナカジさんに感想を述べていただく。Aさんが土曜日に言っていたのと同じ様な事をナカジさんもおっしゃる。おおー、コレは伝言、イケたんじゃないか?自分の感覚としては8割はイケてると感じてる。

Aさんに依頼された時は、プライベートな過去の想い出に自分が関わる事に抵抗感を憶えたけれど、自分がお役に立てるならと考え直した。
そして、自分がその人物ではなくても、その時の想いを体験させて貰う事は、自分が知らなかった経験を分け与えて貰う事であり、教えでもある。
本や、言葉では学べない教えなのだ。
コレは体現だ。

その後は、普通に自分とナカジさんとでトンレンを練習した。
暗い部屋でパソコンとかの周辺だけ明るいイメージが浮かんだので、ナカジさんに確認したら、「夜は部屋の電気を消して仕事してる。」とおっしゃる。へえー。でも眼に悪そうだねーっ!

オープンカーの走ってるイメージ、コロッケだか月餅だか、和菓子だかの断面図みたいなイメージ。これらは割と最近の想い出っぽい。

もっと昔の想い出はどうやったら読めるのかなぁー!って考えてから、いつも自分の中で、過去を思い出すときのピント合わせを試してみた。小さい男の子が山吹オレンジカラーの地面で、同じ場所を駆けっこしてるイメージ、雪の残る深緑色の山とか、奥屋の横にある小屋的な場所の近くの樹とか、どんどん忙しく浮かぶ。

一つずつ、ナカジさんに確認して、「それはあの事です。」とか「その頃にこんな事がありました。」だとかを教えて貰った。へえーっ‼︎そうなんですかーっ‼︎
話題が止まらないねーっ!

次回に続きます。