ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

好しとする

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑥をしながら氣の波を鎮めて、そのまま退陰符無しで瞑想する。 

先日の個人セッション見学の時に、少し時間が余っていたので、Wさんとトンレンをした。Wさんは、氣塾にいらっしゃる以前から、氣を学んでおられたので、トンレンは直ぐに理解なさった。チャクラ開発強化の進みも速く、さすがだなぁ〜!と思ってる。

トンレンを始めると、ちょっと色んな思考が混ぜこぜになってて、忙しい感じがした。
汁なしの麺が浮かんだから冷やし中華かなぁ?それともジャージャー麺かなぁ?とか、遠くに見える真っ青な空と海がキレイで内陸の方から観てる感じとか、楽しいとか、ワクワクだとかの感覚がある。一つずつ、内容が合ってるかどうか?を確認してから、次は、もっと同調したくなったので退陰符で意識を降ろさせていただいた。

ほらー、お互いにスーンって静かになってとってもいい感じがする!
氣の密度は高いままで、揺れが無くて、白い。粉雪が積もった翌朝みたいだ。

しばらくそのまま同調した。

自分の感覚で、同調してる状態とゆーのは「好しとする。」って意があるだけだ。言葉で好しとする!じゃ無くて、「意」だけだ。

うーん、同調は喩え難いなぁ。
iPhoneの中にあるコンパスのアプリで喩えると、二つの丸を水平に合わせてペカ〜‼︎って画面の色が変わる。その時に感じる「意」に近い。

静かに同調をした後は、Wさんが風邪を引いてるのを思い出したので、自分がグラウンディングでいつも取り込んでる陰の氣をWさんにもお分けした。

後で感想を伺ったら、「退陰符で氣を下げてる筈なのに、どんどん氣が上がってきたからアレー?って思ってました。」とおっしゃっていた。よーし。お分け出来たな。

自分の経験では、身体が疲れてる時は陰の氣を体内に満たしておくのが一番いい。早く元気が戻るんだよな。

今日の昼間に、木村先生のブログをノートに書いてたら、トンレンについてハッとする部分があった。

以前読んだ時にも「こんな感じにトンレン出来たらなぁ〜!」って思ってたんだけど、最近の自分のトンレンの仕方が、少しこの状態に近づけてるように思った。少し自信が持てた。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「東京トンレン部」です。

次回の「第16回東京トンレン部」は
日にち:6月27日(土)
時間:13時〜17時の4時間
場所:新宿三丁目駅周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。