ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

教室の気配

氣塾の個人セッション2の見学をする為に新橋へ行ってきた。向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符の練習をする。

横浜からいらした生徒さんと、セッションの後に一緒にトンレンしたり、雑談をした。話の流れで自分の年齢を述べるととても驚いていた。(その後ろでナカジさんがニヤついてたのも見えてましたよ!)
まあ、そーだよなぁ。ボキャブラリーの無い話し方だし、世の中に疎いし。知的なオトナ感ゼロだもんねー。見た目、バンドマンだもんねー。(←高校の友人からは毎回「相変わらずバンドマンっぽいね」と言われるが音楽のジャンルは不明)

その生徒さんは、退陰符で氣を降ろす事を取り組んでらっしゃる。前回のトンレン部でも自分なりのコツを話したけど、今回はもっと深く降ろすやり方と、そこから瞑想状態へいたる工程をトンレンで体感してもらいながら話した。

氣力(意識)を上げたり、下げたりを意のままに操れることは、自己コントロールの練習になる。
呼吸法で、そこまでを出来るようになれば、次は意識を下げた状態で浮かんでは消える思考を捉えずに消していく。
人は、常に思考が浮かんでは消える状態だから、この流れを意図的に消すのだ。
コレが「何も考えない瞑想」の始まり。

何も考えない状態を、少しの間でも、出来るようになると、4番の奥にある魂の表面の波立ちが消えることになる。
現在の意識である表面の波立ちが消えるのだから、過去の意識である内部の様子は見えやすい。

本当の気持ち、願っている自らの想いや計画に向き合う状態になれるのだ。
自分の場合は、考えない瞑想から移行して内観をする。

慣れてくるまでは、座って静かな雰囲気で練習するといい。
マスターヨーガの呼吸法で瞑想を練習し始めて、仕事帰りの電車の中で意識を降ろして何も考えない練習をしていた頃、 部活帰りのJK数人が、マジカルバナナをやりだした。
「何故にこのタイミングでいまどきマジカルバナナか⁉︎」って心の中で突っ込み入れながらバナナと言ったら〜って、つられちやって瞑想の練習が出来なかったのも、今となってはよい思い出である。今ならテンポが噛み合わないマジカルバナナを横で聴いてても瞑想状態になれるよ、た、多分(−_−;)なれるよ。

個人セッション全てを修了してからは、木村先生と忠臣さんとリラクソンさんは、中野ブロードウェイに移動なさった。

自分は東京駅、八重洲地下街にある南インドカレーのエリックサウスさんにカレーを食べに行った。はい、またカレーです。

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↑菜食ミールス。と生姜のチャトニをお願いした。

生姜のチャトニが辛いんだけどとても味わい深くてご飯が進む。
オクラとジャガイモのお惣菜は、生姜とココナッツとスパイスで味付けされていて「旨いなぁ〜!」っておもわず声に出してしまった。

カレーは詳しくないけれど、スパイスが粉末じゃなくて、ホールで使用している感じが自分の好み似合っている。
なんとゆーか、フレッシュなんだよな。噛むたびに香りが立って、口の中で最終的な料理の完成品を味わってるようだ。

ミールスを食べながら、セッション中に話していた事を復習した。
木村先生の生徒さんに説明する言葉の選び方とか、施術の時の身体の動かし方とか、凄いなぁ!と感じる。
静と動、強と弱、陰陽のバランスが素晴らしい。と感じる。ずっと見てたくなる。ずっと教室の気配をトンレンしていたくなる。

帰りの電車をホームで待っていたら、目の前の新幹線乗り場にE4系新幹線Maxが入ってきた。二階建て新幹線は、初めて見たから「な、なんじゃ〜っ⁉︎」って面白くなった。やたら大きいな!電車も詳しくないけど、Maxって描いてあるロゴと車体の色が気に入った。

ミールスで満腹になって、またもや眠くなりながら横浜に戻ってきて、18時半なのに、まだ明るい。あー、やっぱり夕方のこの時間帯はいいなぁ〜。気配が退陰符っぽいなぁ〜。

今日も勉強になりました。セッション見学させていただきましてありがとうございました。いつかこの経験を皆さんに活かせるよう、頑張ります。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「東京トンレン部」です。

次回の「第16回東京トンレン部」は
日にち:6月27日(土)
時間:13時〜17時の4時間
場所:新宿三丁目駅周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。