ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

質問して体感して復習する

今度の日曜日は、東京氣塾が開催される。初参加の方はいらっしゃるのかなぁ。久しぶりにお会い出来る生徒さんはいらっしゃるかなぁ〜?楽しみだなぁ。

自分が東京氣塾に行く際には、
「自分が検証、練習してる内容は、他の人の視点からだとどんな感じなのか?」をトンレンで教えていただくようにしてる。

例えばマスターヨーガを習い始めた頃は、退陰符のやり方が自分にはよく分からなかったので、生徒さん1人ずつに質問して、実際にトンレンで退陰符の体感を憶えておいて、後日思い出しながら復習した。
生徒さんごとに、コツがあるようで、「息を吐く時の口は、こうすると体感が分かりやすいよ」とか「とにかく身体を緩めることを意識する」とか、「各チャクラの位置ごとに段々と下げるといい」だとか沢山のアドバイスを受けた。

それぞれの説明では、やってる事が異なる様に思えたけど、トンレンで退陰符を体感すると、やり易さ、下げてる感、落ち着く安定感、どれも「退陰符」そのものに感じる。
だから「こーゆーやり方もあるんだなぁ。」って情報のひとつとして、幾つも知っておく事は大切なんだと思った。

ほかにも、樹の発する氣をモノマネして、意識をフラットにする練習をしていた頃も、生徒さんとトンレンで「サラサラ細かい感じですね。」とか、「樹!緑〜!ってイメージが浮かびます。」とか体感を述べていただいてた。

自分がいつもしているグラウンディングの体感や、4番の奥を拡げて身体からはみ出すくらい氣を放出するのとか、「自分でも説明出来ないでいる状態」を体感して言葉で表現して貰った。
これって自分で作ったおやつの試食をして貰い、味や食感の感想を聴いて、今後のより良くの参考にするのと同じなんだよな。

それから、トンレンの相手になってるかたの氣の情報を読み取る練習も欠かせない。むしろこっちの方に重きを置くけれど、相手の氣の情報を短時間で読み取るのは難しい。それでも以前よりは大分出来る様になってきた。
毎回お会いして、トンレンをするけれど、皆さん必ず前回とは違うんだよな。

「人は絶えず変動する」ってのが面白い。人じゃなくても変化はするけども。
人のそれは特に興味深い。