ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

とうちょうかいちょうそく

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑥→退陰符→瞑想→頭頂開調息と深呼吸で終了する。

頭部に溜まった氣の圧を調整する為に、頭頂開調息を行う。
頭痛がしそうな時や、考え事がグルグル回ってる場合も頭頂開調息をするといい。

7番チャクラ(百会)から抜けた自分の氣は、弧を描いて1番チャクラ(会陰)や右手へ取り込まれてまた循環する。
こうやって出来た氣の循環とゆーのは、周りの氣(情報)を運ぶベルトコンベアになる。

他の氣の情報が、循環に乗っかって入ってくるので、場合によっては興味深い情報を得れる。
その時に、自分の精神が波立ってない状態の方が気付き易いから、常に意識をフラットに保つようにしている。

コレが自分にとって、関心のない、ショボい情報ならば、受け止めずに出て行って貰えばいい。
自分の体内を自分の良好な氣で満たしておけば影響を受けないから、常に呼吸法で氣の内圧を調整している。

マスターヨーガの呼吸法というのは、「困った時のおまじない」では無い。
なっちゃった時に、ちょっぴり呼吸法をすれば解消!ってそんなに都合のいいものでは無い。

日頃から、氣の内圧を調整したり発電する練習をして、それがいつでも使える状態に保っているからこそ、困った時に成果が出せるし、気付きやヒントが得れる。

例えば2番チャクラの効能、特性を発揮する為にはチャクラを回転させる必要がある。
回転させるに氣をチャクラに吹き込む。
吹き込む為の十分な量を得る為に、気脈の詰まりを取り去って、独特の息の仕方で氣を発電する。それが古式マスターヨーガの呼吸法だ。

少し試しただけで、うまく出来ない。自分には効果がない。と言ってやめちゃうのは簡単だけど、「やり方は正確なのか?」「どれ位の時間をかけて練習しているのか?」「他のせいにしていないか?」をチェックしながら何度も練習していくと、ある時スッと出来たりする。
出来たときの嬉しい気持ちは次への原動力になる。

コツコツの練習は超地味だけどね、得れるものは沢山で鮮やかだよ。


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