ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

少し待ちの姿勢でいる

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

今日は、一日中、色んな事のヒントや気付きがあった。
今までずっと、自分から「こうしてみよう。アレもやっとこう」と、工夫していたけど、最近は、敢えて少し待ちの姿勢も示している。
今はその方が、必要な出来事や気付きが得られてるのだ。

向こうから自然に自分の範疇に入ってくるのに気付いてからは、「楽に構えるとゆーのはこーゆー事か。」と分かってきた。
コレは間合いとか、レスポンスを知る練習にもなっている。

この「敢えて少し待ちの姿勢」は、トンレンで相手の氣を引き出すのにとても似ている。

トンレンは相手を知ろうとする気持ちがとても大切だ。
「この人は、今どんな感じなのかなぁ〜?」と興味を持って呼吸法でお互いの氣を送り出し、相互に循環させる事で情報を読み取れる。

コレが我の強い場合、過剰に興味を持ってグイグイ知りたがると、相手が萎縮したり、拒否するので、氣の情報は得られにくい。
仮に得られたとしても、読み取り側の氣の波が粗いから情報の精度、理解度は低い。

氣とかじゃなくても、例えば会話してて、一方的にグイグイ知りたがるとか、おせっかいな物言いは、相手にとってはウンザリだ。
だから会話も表面的な内容で終わるか、曖昧な返答で進まない。相手を思いやらずに、我で思うからだ。

「もし言いたかったら言ってね〜。
( ´ ▽ ` )ノやなら別にいいんだよ〜♪」って位の緩やかな出力や質でトンレンをする方が、相手もリラックス出来て「この人なら言ってもいいかも。」って素直にポッと氣(情報)を引き出す事が出来る。

「楽に構えてるからこそ、得られる出来事」ってのもあるんだな。
「力みが取れてる。」とも言えるかな。


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