ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

湧いた笑み

古式マスターヨーガの2番チャクラ開発から7番チャクラ迄の期間とゆーのは、自己鍛錬の段階だ。自分を変化させるのだ。

先ずは、教わった3つの呼吸法をいかに毎日練習し続けることができるか?
飽きずに、諦めずに、コツコツ練習する事が出来る者は2番チャクラを学べてる事に気付いてくる。

氣を発電できる様になってきて、気持ちが大きくなっているから、身の周りの人たちとのやり取りにも変化が起きてくる。関わる物事も増えて変化してくるのだから、その分感情も度々変化するだろう。

変化に怖気つかない様に、感情に翻弄されることのない様に、その頃には3番チャクラの為の呼吸法を教わり出す。息をスーハーするとゆーのは、内臓の動きを活性化させるから、体調面にも変化が起きてくる。
この期間を繰り返し練習する者は、3番チャクラを学べてる事に気付いてくる。

忍耐強く、気力も上がり、感情に振り回されずに日常の課題に取り組んでくうちに、「自分の気持ち」に向き合う様になってくる。
本当の自分の気持ちに向き合えるだけの余裕が身に付いてくるのだ。
この頃になると4番チャクラの為の呼吸法を教わり出す。
自分を知っていく作業は苦しいけど、そこから判る本当の想いは、自分自身の宝物になる。
この期間を乗り越えた時、4番チャクラを学べた事に気付いてくる。

踏ん張る技術、変化を怖れない技術を身につけて、自分自身に素直になると、過去の経験を振り返る事が出来るようになってくる。
過去を振り返る事とゆーのは、今の自分とこれからの自分をどうしたいのか?って考える為に必要な工程だ。
この頃になると、5番チャクラの呼吸法を教わり出す。

過去のわだかまりや、こだわりが、気力の強さ、器の大きさの中で、解消する事が出来た者は、5番チャクラを学べた事に気付いてくる。

先に進むための、課題や困難に対処するべく、感覚が鋭くなり、虚実を見極める様になっていく。
身の周りのヒントを拾い易くなり、何となくで分かりえる事が増えてくる。
この頃には6番チャクラ、7番チャクラと進めていける気力も充分上がっているだろう。

各チャクラの工程は、「それをできる様になっているからこそ次がある」ので、どこの部分も大切で、ひとつとして無駄のない順序なんだって判る。
本当に、うまいことできてるなぁー!って思う。
7番チャクラを学べた時、最初の3つの呼吸法をコツコツ練習し続けた自分に感謝する。それを想いだして、ふと湧いた笑みが、仏性の始まり。


☆東京氣塾:6月14日(日)神保町で開催☆
✴︎東京での個人セッションの日程に平日枠が増えました!
6月13日(土)←受付中です
6月15日(月)←受付け中です✴︎

★大阪氣塾:5月31日(日)神戸元町にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい