ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

クリプト

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

電車に乗って、ボーッと何にもしないでいる時に、クリプトをする事がある。
やり方は多少異なったりするみたいだけれど、子供の頃に学校で教わったやり方は、4つの数字を足すか引くか割るか掛けるかして10にするのだ。
算数が絶望的に苦手な自分でも、クリプトだけは何とか楽しめてる。

車両の端っこの上の方に、4つの数字があってそれを計算したり、天吊広告の中の数字を計算する。街を歩いてる時なら、車のナンバープレートとか看板の数字だとか、探せば幾らでも見つかる。

例えば3424って数字が車両の端っこの上の方に表示してある。
この場合パッと見て、直感で10になる!って解る。
解ってる後から、言葉で話す。コレは不思議だ。言葉で考えた後から解る感覚ではない。

どうして10になるかとゆーと4÷2=2で、2×3=6で、6+4=10だから。

もしくは4+4=8で、8ー3=5で、5×2=10だから。他にも式はまだある。

こうやって、パッと見て感覚で解るような事を、ひとつずつ説明するように式を述べていく作業とゆーのは、日常の直感で理解できた「圧縮された答え」を拡げてほぐして順を追って説明するのに似てるんじゃないかなぁ。と考えた。

自分の場合、直感で判った事や、トンレンで得た情報とゆーのは、圧縮された状態でプリッと出てくる。
これをひとつずつ拡げてほぐして順を追って説明すればいいんだよな?
あ、でも今コレ書いててだんだん難しい作業じゃんって心配になってきた…

クリプトなら式で説明できるけど、日常の判った事になるとどうしてこんなに説明するのが難しいんだろう。
最初から簡単に述べられる物事なら、誰でも既に知ってるからかなぁ。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「東京トンレン部」です。

次回の「第15回東京トンレン部」は
日にち:5月30日(土)
時間:13時〜17時の4時間
場所:新宿三丁目駅周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。