ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

試作4号とその他

6時半に起きてカシューナッツのクッキー、プレーンタイプ試作4号を作った。
f:id:yuugataJoxaren:20150524215909j:image
ムーミンの形がプレーン4号。
スニフはカシューナッツクッキーのドライプルーン味。
ムーミンパパは定番のココナッツクッキー。

プレーンタイプは、カシューナッツの味もしっかり感じることが出来て、バニラの風味を残して酸味もレモン汁で調整した。
食べると顔がニヤけるので、身体的にも合格サインだってのが判る。
この配合で何度か繰り返し作って安定して旨いと感じれば、そのうちレシピを述べます。

ドライプルーン味は、フルーティな酸味と甘みが気に入った。
どちらもカリポリ堅めの歯応えで、最近はこの歯応えの方が旨くて気に入ってる。
ココナッツクッキーを試作していた頃は、いかにサクサクほろほろに出来るか?を追求した。
こうやって食べ比べると、カリポリ堅めの良さと、サクほろの良さがどちらも引き立つなぁ。

ムーミンパパの生い立ちと若き頃の冒険したことと、その仲間を描いた1冊の本がある。ムーミンシリーズの中で一番気にいってて、何度も読んでいる。
アニメでのムーミンは殆ど見たことがない。
アニメとは異なる話もあるのかもしれないが、ムーミンパパが浜辺で玉ねぎ型の漂流物を拾って、感慨深くなっているシーンや、友人と距離を置いて自問自答する苦しい期間のページが気に入っている。
ココナッツクッキーのサクサクほろほろした繊細な感じは、ムーミンパパに似てる。