ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

長期的視点

取り組んでいるひとつの案件を考えるとき、今迄の起きたあらすじを思い出す事から始める。
冷静に、心を動かさない様にしながら思い出す。込み入ってる場合、思い出すのも大変だけど、今迄のあらすじ&前回の続きを思い出す。連続ドラマや連載中の本を読む前に、「えーと、今迄はどんな感じだったっけ?」って思い出すのに似てる。
マスターヨーガのチャクラの体感で言えば、4番と6番が反応しだす。5番は通り道にあるから、多少は圧迫感が起きるけど、今それは気にしない。
思い出せたら考える事を始める。頭部の氣の内圧は上がるから7番もグルグル反応し始める。

Aさんの視点からの世界。
Bさんの視点からの世界。
関わる人達それぞれの視点からの世界。
そして自分の視点からの世界。

あたりまえだけど、自分の世界は自分仕様になっているから、捉えやすい反面、事実を捻じ曲げかねないから要注意だ。
だから色んな人達の視点からの世界を取り入れる必要がある。受け入れる必要がある。

どんどん考えていると、「本当にコレでいいのかなぁ?」とか「今してる事は本当にあってるのかなぁ?」などと不安や疑惑が湧いてくる事がある。呼吸法で、気持ちをフラットにキープしていても、難解な場合はやはり迷うよな。

こーゆー時は、考えてる位置を少し拡げて俯瞰するといい。短期的視点の答えじゃなく、長期的視点の答えを探るのだ。

「本当にこの道であってるのかなぁ?」と迷った感じがしたら、立ち止まって地図を拡げて今居る位置を確認するのに似てる。
「本当に真っ直ぐ線が書けてるのかなぁ?」って不安になったら、筆を止めてキャンバス全体を見れる位置に下がるのに似てる。

ぱっと見、短的に考えるとダメな感じがしても、長的に考えると何だか凄くいい感じの事に繋がってる場合がある。
繋がる為の必要な物も分かってくる。

そこに気付けると、パァ〜って明るくなって、今迄の不安や疑惑があったからこそ、この位置を確認できたなーっ‼︎って嬉しくなる。
特にエキセントリックな案件の場合、短的に考えると「ダメ」っぽいんだけど、長期的とか全行程として捉えると、よく考えられた筋道だったりする。

自分は、思考の癖で消極的に捉えがちだ。なんでも直ぐに諦めるし、短期的にまとめようとしてしまう。答えを急ごうとする。難解はしんどいから急いで済まそうとしちゃうんだよな。
めげずに考え込んで良かったー!

歩きながらとか、手慣れた作業をしながら考えてたんだけど、今日の思考の進みは面白かったな。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「東京トンレン部」です。

次回の「第15回東京トンレン部」は
日にち:5月30日(土)
時間:13時〜17時の4時間
場所:新宿三丁目駅周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。