ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

直感と進行形の想い

神保町で開催する東京氣塾に行ってきた。向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→頭頂開調息の練習をする。

今回の東京氣塾は、初めてお会いする方々が四人いらっしゃった。
始めに、リラクソンさんが木村先生の今までの講義などをまとめて、20分程話をなさった。

それから、木村先生の話に繋がって、休憩をはさんで初参加の方々は、基本の呼吸法と気脈の詰まりを取るビバと施術をする。
常連の生徒さんは、今回、久しぶりに仙台からIさんがいらっしゃったので賑やかに始まった。
殆どの生徒さんが2段目の内丹法陽の氣を発電出来るので、ビバの練習をしたり、トンレンで情報の読み取る練習をした。

自分でもちょっと気付いてきたんだけど、トンレンで得た氣の体感は、その方の最近取り組んでる事を示唆してるってのが多くなった。

ハッキリと、視覚イメージで見える訳でもなく、4番チャクラに入ってくる相手の氣の感じ(形状、質感の様なもの)で、それが感じられるのだ。
質問をしながら、その形状の意味するであろう範囲を狭めて行く。質問の返答から、更にトンレンして氣の情報を深く探る。

なんか、今までのトンレンの氣の体感とは違って、その中に物語り的なものを感じるんだよな。
今までのトンレンでは「その場限りの一時的な情報」だったけど、「過去から現在にかけての進行形での想い」に読み取る内容が変わってきた感じがある。

忠臣さんとトンレンした後に、ヨッシーさんとトンレンをして、氣の内圧コントロールによる出力の加減や、波長の軽さと重さを体感して貰った。
自分は、呼吸法で氣を体内に上げたり下げたりもするが、内圧を変える事で上げ下げもする。コレを理解して出来る様になってくると、トンレンをする時、相手の氣の情報量が増え、内容の質が上がるのだ。
ヨッシーさんが、トンレンやご自身の氣の内圧コントロールが出来る様になるといいなぁ!と思ったので、それを重点的に練習した。

忠臣さんとヨッシーさんとのトンレン中は、自分がいつもフラットな意識レベルで、読み取りがしずらいとの意見があったので、意図的に頭の中で、唄を唄ってどんな感じがするか?をトンレンして貰った。
ヨッシーさんには「あの鐘を鳴らすのはあなた」を思い浮かべてて、忠臣さんには「マイレボリューション」と「やさしさに包まれたなら」にした。
いや、何も曲名を当てろって訳じゃなくて、その唄をイメージしてる時の自分の氣の感じを受けてどんなか?を述べて貰おうとゆー趣旨だったんだけどね。

ぜんっぜん、当たんないんだよなー。
自分の場合、これらの曲は明るい、とか前向きなとか、元気出てくるだとかのイメージを持つから、それに近い印象がトンレンで伝わるんじゃないか?と予想してたけど、とにかく当たらない。
コレはコレで興味深い結果だよな。

次は、仙台からいらしたIさんとトンレンをした。自分のビバでの陽の氣の粘度を体感して貰ったり、前回お逢いした時よりもIさんの氣の出力と質感が上がっていた事を述べ合った。

それから更にトンレンで氣の情報を読み進めていったら、直感で「精神的な学びへの興味が深まってるかを確認して!」って感じた。え?聞くの?今?

唐突すぎやしないかね?とも思ったけど、質問してみると、現在まさにその事を練習しているとの事だった。ほぉ〜。
それから、自分の経験して得てきた段階や感想を述べながら、上からの直感を伝える感じでアドバイスをしてみた。
少しはお役に立てる事があったかなぁ…。

初参加の方がたの施術が終わってからは、自分と一緒に輪になってトンレンでの氣の体感がどんな感じか?を実際に呼吸法でやってみた。
皆さん、とても熱心に氣を感じ取って頂いてて、そこから分かる事、例えば「氣は張った処から出る」とか、「右手センサーで色んなものの氣を感じる事が出来る」とかを考えて貰った。
皆さんの表情が、とても活き活きしてきて、氣は身近な事でなんでも試す事が出来る様になる。って興味を持って頂けたと思う。

氣塾終了後の食事会でも、氣の体感や、どれくらいで分かる様になってきたのか?などの情報交換をした。
自分は、トンレンが大好きだし、氣の視点から得る日常生活の気付きや変化を話すのはとても嬉しいので、いつもより多めにわっしょい〜‼︎って感じで語ってしまった(。-_-。)

今回も、あっとゆー間の1日だったけど、トンレンをする度に、自分の成長を皆さんを通して自覚する事が出来る。
参加下さった皆様、有り難うございましたっっ‼︎

明日は個人セッション2だ。
自分も見学しに行くので、どうぞ宜しくお願いします。よーし!