ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

寝る前に片付ける

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

古式マスターヨーガの呼吸法には、基本となる3つの呼吸法がある。
気を体内に取り込んで、自家発電したり、2番チャクラを廻したり、意を込めたり、全体を満たす為の呼吸法。
やる気やめげない状態、ふんばりを作ることが出来る。

発電した氣の波を落ち着かせて、上半身を弛ませ、足の裏や腰回りに氣を降ろす為の退陰符。

頭に溜まってる氣を排出して、頭部の内圧を減らし、停滞する氣を循環させる頭頂開調息。

この3つの呼吸法は、どれも同じくらい大切だ。氣をどれだけ沢山取り込めたとしても、自分の意思でその波を鎮め、内圧を調整して、体外に出す事をきっちり練習した方がいい。

どれだけ美味しい料理を沢山作って食べても、食べ終えた後のお皿や鍋は洗って乾かすし、テーブルを拭いたり、残り物は冷蔵庫にしまったり、歯を磨いたりするのと同じ。

やりっ放しにしないで、1日の終わりにはきちんと後片付けが終わってて、翌日に備えて置くほうがいいってのと同じ。

自分の場合、寝る前に必ずグラウンディングをする。横になって、今日も1日頑張った〜‼︎って自分を労うのと、内省するのとを五分くらいやってから、退陰符と頭頂開調息を五分くらいずつゆっくり行う。
日によっては、強めに氣の内圧が頭部に掛かってる事があるから、そーゆー時は長めにやる。
段々と眠くなってきて、軽い深呼吸に切り替える。時々、途中から呼吸をするのを忘れてしまう感じになる事がある。
息をしていないのに、苦しくないのだ。
大抵の場合は、そのまま自然に呼吸が始まるし、身体が睡るようになって、意識だけがまだ少しある感じになる。
考え事はもうしないで、そのまま寝る。

1日のどこかで、必ずこの3つの呼吸法を実践するなら、朝と夜にはやっといた方がいいと思います。

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