ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

まとめる、刻む

先日の鎌倉に行った際に購入したクッキー型で、カシューナッツのクッキー試作3号、4号を作った。

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六芒星〜。

三角形は、カシューナッツのココアバージョンを作った時の残り生地。三角形の棒状にして冷凍しておいたので、4ミリにカットして焼いた。
右上はカシューナッツプレーン。
米粉を使用する事で、サクッとして香ばしさも増えた。
左下はカシューナッツに、バジルと粗挽き胡椒、酒粕を加えてみた。
コレはコレで美味しいが、カシューナッツの存在感が無い。次回はレーズンとガラムマサラ入れてみようかな。

プレーンはいい感じになってきたが、まだ足りない。酸味、わずかに欲しいんだよな。試作2号では、片栗粉を入れてサクサク感を出そうとしたが、卵ボーロに似た癒し系になってしまった。ボーロを目指していたなら完成!ってなるとこだが、今回は、カシューナッツプレーンクッキーです!と感じるモノを目指してるので、あともう少し改良して行こうと思う。

六芒星のクッキー型は、数週間前から気になってた。鎌倉散策中、流れで立ち寄った小さなレトロ雑貨屋さんで、一番下の隅っこに、ごちゃ混ぜでクッキー型が置いてあって、そこで見付けた。140円位だった。

気になっていたモノが、自分の元にやってくる時とゆーのは、とても面白い。
そこに辿り着くまでの経過、周りの人たちや、自分の心情、言動なんかが組み合わさって、眼の前に現れるから「おお〜、そう来たかー!」って面白く感じる。

日常生活の、たかがクッキー型1個の事ですがね。

自分の場合、日常の小さな事が分かって、それを愉しめる余裕があるから、も少し大きめの事も分かってくる。
も少し大きめの事や、小さな事をまとめて俯瞰していくと、大きな事が分かってくる。

逆のパターンで、大きな事が漠然と直感では分かってて、少し小さめに刻み、更にもっと小さめ、やがては日常生活での出来事に繋がるってのも経験してるけど、楽な方、好みは前者の小さめから始めてくパターンだな。


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