ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

意図的にバッサリ

池袋で開催する第14回トンレン部に行ってきた。向かう電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想しながら本日のトンレン部のプログラムと意志を整えた。

早めに会場に着いて、昼ご飯用に作ったスパイススコーンを食べる。
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マサラチャイをスコーンに加えて作ってある。ココナッツオイルを使用。

今回のトンレン部は「トンレン行法=氣の情報の読み取り→その為に相手の受け入れ態勢をいかに作るか?」をテーマにした。
コレは童話の「北風と太陽」と似てる。
旅人の着てる外套を脱がせる為に、北風さんは力任せにゴリ押しで風を吹き付ける。やればやるほど旅人はシッカリと外套を身にまとい頑なになる。
太陽さんは、ポカポカと柔らかい日光を旅人に向ける。しだいに旅人は、暑くなってきて外套を自ら脱ぐ。

氣にも、心地良さと、そうでないものとがある。
出力だったり、感情だったり、重い、軽い、粗い、細かい、サラサラだとか、スルスルだとかの様々なバリエーションがある。

この時、送り手自身が心地よいと感じるものではなく、相手にみあった心地良さを提供する。
送り手にとっては普通ぐらいの出力でも、相手にとってはゴリ押しに感じる場合もあるからだ。人は嫌だと感じると、警戒するし気持ちを抑えて表さないものだ。
グイグイ来られたら嫌だと感じる人もいれば、その方が頼もしく感じる方もいる。この加減を練習する事で身に付けて行く。その為に、正直な体感を述べ合う。それが東京トンレン部なのだ。

だから、「最近のゆうがたヨクサルが感想をバッサリ言い切る風」なのも意図的にそうしてるんですよ!意・図・的なんですよ〜?内心、不愉快にさせやしないか?とオロオロなんですよ‼︎

その後は、2段目に入った方々のビバ練をしたり、レイキや他のヒーリングの体感の違いを述べ合った。
微細で一定量のそれらの体感は、自分にとっては物足りなく、うーん、整ってるなぁ〜と感じる。

人の氣の情報の方が多様で面白味はある。良いも悪いも凸凹で変化があるから面白く感じるのだ。
コレは自分が気力が上がったので言える感想だ。凸凹な変化を嫌だと感じずに、面白いと関心を向けることが出来るようになったのだ。
今回もあっとゆー間の4時間でした。参加下さった皆様、ありがとうございました。

帰りに横浜そごうで買い物をしようとして、同行していたトンレン部参加者のKさんが「ゆうがたヨクサルさんの歩くルートが変だ⁉︎」と不思議がっていた。
なるべく人通りの少ないルートをスタスタ歩くのが好きなので、自分にとっては定番ルートなんだけど、彼女にとっては新鮮だったようだ。
こんなとこでも、自と他の違いを感じ、人って面白いなぁ〜と思えた1日となった。

☆東京氣塾:5月17日(日)神保町で開催☆

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5月16日(土)5月18日(月)受け付け開始です✴︎

★大阪氣塾:5月31日(日)神戸元町にて開催
初登場‼︎大阪トンレン部:4月26日(日)神戸元町にて開催★

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