ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

立とうが座ろうが

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。
電車の中で、呼吸法の練習をする時は、つり革につかまった状態で立ってたり、空いてる席に座って練習する。

立ち姿勢で吸気すれば、会陰(1番チャクラ)からメインの気脈を通り抜ける体感は分かりやすい。ゆるやかな曲線を描いて上がってくるのや、内丹法で言えば内圧のかかり具合なんかが体感で分かりやすいんだよな。
吐気の際も、廻したいチャクラの位置にかける力加減もやり易いし、督脈側の氣の昇ってく体感もある。
退陰符で氣を降ろせば、手脚や腰の周辺がジーンとしてくるし、身体が接地してる面は足の裏と、つり革につかまってる手だけだから氣の体感に集中し易い状態とも言える。

揺れてる電車の振動で、氣の体感が分かんないって事もあるけど、意識の集中度を上げたり、何回も呼吸法で氣を発電すると、グリグリ体内の気脈が動いてるのが分かる。
電車の中じゃなくて、例えば自室でガッツリ練習するチャンダリーなら、かなりグリグリ分かる。
これからの季節なら、身体が熱くなるから、出来てるぞ感覚とか、やってるぞ感が強くなる。

チャンダリーや退陰符や、呼吸法の練習の後半などの、意識レベルが下がって来た時の感覚とゆーのは、結構ボーっとなる。
個人差はあるかもしれないが、薄ら眠い感じとか、昼ご飯食べ終えてフワ〜ッとしてる感じとか、天気の良い日に日向ぼっこしながら空の雲を眺める感じに似てるかな。
この状態の際は、座ってる方が楽だ。

立ってても座っていても、どっちでも呼吸法を練習する事にしてる。
布団の中で、横になってる状態でも呼吸法は出来る。歩きながらでもできる。

自分の経験上、特定の場や型でしか呼吸法が出来ないってのは無いので、なるべく色んなパターンでも出来るように習慣付けておく事をお勧めします。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「東京トンレン部」です。

次回の「第14回東京トンレン部」は
日にち:4月25日(土)
時間:13時〜17時4時
場所:池袋駅東口周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

現在8名参加予定です!どうぞ宜しくお願いします。