ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

たまる恩

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

人に対する恩義を感じる事が幾つかある。

自分が恩義を感じている方々が、実際には、その時どう思われてそうなさったのか?は分からないけれど、自分にとってはとても大切なモノを受けたと考えてる。
知識も、経験も、財産も、人脈も、無い無い尽くしの自分が、その方々に対して、何処まで、どうやって受けた恩を返す事が出来るだろうか?と考えながら日常生活を過ごしたり、呼吸法を練習してる。なかなか返せない恩は溜まるばかりだ。
自分のダメさ加減や弱さを感じては落ち込んだり、ジタバタしてて、それでも何とかしたいと考えて過ごしてる。

気付きやヒントを得る為に、「何で?」と、「どうやって?」とが、自分の視野を広げたり、一歩一歩行動に移すキッカケや原動力になる。
キッカケは、こだわりや決め付けや思い込みを柔らかくほぐしてくれる。

そうやって以前いた位置から勇気を出して動けるようになって、時々全体を眺めると、視野が広がりいろんな物事が見渡せる位置に、自分が立ってるのに気付いたりもする。

対極の位置にあるものや、自分の両隣りにいるものや、対極と自分の中間に位置する物事も、自分の位置を変えて初めて気づけるのだ。

気付いて分かっての積み重ねで得たものの並んだ円の中心に浮かび上がるもの、全体から浮かび上がるものが本質なんだよな。

自分の願いとして、「本質とトンレンしたい。」とゆーのがある。
コレ言ってて、かなり無理があるなー⁉︎とも思うけど、トンレンとはそーゆーモノも理解できて、同調出来るだろうか?って事を試したいんだ。