ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

質問の答えがカタイ

神保町で開催する東京氣塾に行ってきた。向かう電車の中で内丹法を練習する。

今日の氣塾で話す内容がどうしてもまとまらなかったので、参加した生徒さんからの質問コーナーにさせていただきました。参加下さった皆様、ありがとうございました!

質問いただいた数件を書いておこうかな。だいたいこんな感じの内容を話した。
Q:呼吸法をして氣の出てる感じ(体感)はいつ頃から分かってきたのか?初期と現在での体感の違いはあるか?

A:呼吸法を教わって、練習初期段階(1ヶ月位)は右手の平に氣のパチパチ当たる感じは分かってた。そのうちに、手の平に当たるパチパチにも幾つかのパターンがある事と、対象によって感じが異なるとゆーのを気付いてきた。

手の平だけに当たるのが分かる→手首まで氣の入って来るのが分かる→肘まで→肩までとか、段階をえて分かってくる範囲やパターンの種類も増えていった。
現在の方が、氣の情報量は増えて情報の質も上がってる。

A:右手センサーは、普段から使っているのか?氣の体感の分かりやすいモノって何があげられますか?

Q:身の回りにあるモノを何でも試してみる。無機物と有機物とでは右手に伝わってくる速度も異なるので、興味を持ってジッと待つ。3分くらいでだいだい安定して分かってくる。
果物とか木とか花は分かりやすいと思います。花なら植木モノより切り花の方が勢いがある。

A:呼吸法で氣の体感を得る事で、それ以前と何が一番変わったか?

Q:五感以外に氣の体感が増えたので、見た目に惑わされずに対応出来るようになれた事。
相手(対象)をより深く知る事が出来て安心感を得れた事が以前より変わったなー。と思ってる。

とかこんな感じ。今コレ書いてても「カタイ!全然分かりずらい答えじゃん!」と反省してる。

今回も、初参加の方と、遠隔や京都のサロンで教わっている方が東京氣塾に参加下さった。初めてお会いするが、お二人とも氣の体感はおありなので、トンレンをすると、直ぐに理解なさって下さる。
理屈と体感が、同等に得れるマスターヨーガの呼吸法はやっぱり便利だなー。

初参加の方に、2番を廻す呼吸法を一緒にして、頭頂開調息と退陰符による身体の感覚がどんなか?をトンレンで伝える。
呼吸法で2番を廻すのと同時に、ご自身の氣が右手から入って、左手から出て行くのも分かった様で、とても楽しんでいた。「分かった‼︎」となる瞬間は、パァ〜ッと表情がキラキラ明るくなる。
そうなると、トンレンをしてる自分の右手にも相手の「分かった‼︎」時の驚きと喜びの氣が量を増やして入って来るのだ。
いつ、何回やっても、こーゆー時がとても嬉しくなる。

氣が、特別な事でも、特別な人にしか分からない事でもなんでもなくて、身の回りにあって、誰でも持ってるって事も分かっていただけたようだ。

分かった!って感じが、とても新鮮なんだよなぁ。
出来た!って感じがとても嬉しいんだよなぁ。

明日は個人セッション②!
カレー食べるよ‼︎


☆東京氣塾:5月17日(日)神保町で開催☆

✴︎東京での個人セッションの日程に平日枠が増えました!
5月16日(土)5月18日(月)受け付け開始です✴︎

★大阪氣塾:5月31日(日)神戸元町にて開催
初登場‼︎大阪トンレン部:4月26日(日)神戸元町にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい