ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

どうですか〜?

遠隔レッスンが始まる時には、木村先生は「どうですか〜?いかがですか〜?」と自分の状態を自分から言葉で表現する為に促して下さる。

最初はつい、「特に有りません。」って言っちゃうんだけど、直ぐに思い浮かんでこんな事があって、こう感じて、こんな体感があったので、こう分析しました。とかをどんどん話せる。

1人でいる時もコレぐらいサクサク思い浮かんで、思考を整える事が出来るといいんだけどな。

マスターヨーガの6番を始めた頃に、個人セッションで木村先生からのアドバイスでこんな事を言われた。
「ゆうがたヨクサルさんは、ゆうがたヨクサルさんの言葉で表現する様に。その方法、やり方を見付けて行くと良いよ。」

その時は、何でこんな事をおっしゃるんだろう?と不思議に思った。
木村先生や、周りにいらした先輩方の真似ではダメなのかなぁ?と思った。

暫く考えて、自分なりの言葉ってなんだろう?自分のやり方って何だろう?と悩んだ。誰かと話したり、自分の気持ちを言ってみる事が苦手なので、そんな機会もなく、必要ないんじゃないの?と考えもした。

そーゆー時期に、たまたま見かけた2日間のコーチング講座に参加する事にした。
コーチングを知らなかったけど、何故か気になって面白そうに感じたんだよな。

相手のゴール達成に向けて一緒に答えを見つけてく作業をする。
答えは本人が持ってるから、聴く質問する承認するを会話の中で行う事で、答えを浮き上がらせるのだ。

参加なさった方達と、数分間コーチングで話す練習をした。自分の気持ちをどんどん話せるムードと、相手を受け入れて気持ちを共有する感覚がトンレンに似てるなぁ!と思った。

お互いの頭の中で、同じ情報を得るために聴いて質問して承認するのが、しっくり来たのは、「この人はどんなかなぁ〜?」と興味を持って向き合う感じがトンレンに似ていたからだ。自分はトンレンが大好きで、それを行って相手の方と気持ちを共有するのが好きなのだ。

講座を終えて、色んな職業や事情の人々と出逢えた事で得るものも沢山あった。
日常的に、聴くと質問すると承認するを心掛ける様になってからは、人と話す事が楽になってきた。トンレンをする時も、それを利用した。

自分の表現の仕方のヒントを貰った様に感じた。良い方向に、望む方向に、考えて行動した事が繋がっていくとゆーのは実に面白い。
面白さと、歓びを感じる事には素直に向き合えばいいんだって思ってる。


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