ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

この時間帯がお手本

レーズン酵母液をドライプルーンで継いだ残りから元種を作って、その元種を使い切る為に、胡桃入りのリュスティックを焼いた。

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クープを入れるのが困難な程の水分量で、一時発酵後の生地はタユンタユンしてる。おろし金ですりおろした山芋並みの柔らかさだ。

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気泡はこんな感じ。なかなかいーねぇ!
手前は平行にカットしたもの。
奥と中央は垂直にカットしたもの。
全粒粉を元種に混ぜてある。クラストは薄いのにバリバリ香ばしく、瑞々しい半透明がかったクラムで、好みの仕上がりになった。昨日の失敗あんぱんと同じ元種とは思えぬな。

ハード系のパンでリュスティックが一番好みだ。ラフな形も、好き勝手に膨らむ気泡も、噛んでると何故かジューシーに感じるところも。捏ねとか成形とかのストレスが生地にかかってないところがいいんだよな。

リュスティックの味見を終えて、気分がよかった(←単純)ので、早めに呼吸法の練習を始めた。
内丹法②〜⑥までを長めに行ってから、退陰符で2番まで降ろす。
②④⑥で上げてからまた降ろす。
胴体内のみ内圧を満たしてから発脛の練習をする。

休憩をはさんで、内丹法の呼吸で刻みながらと長めにとで氣の出力の変化を付けながらビバの練習をする。
退陰符で氣の波を鎮めながら、そのまま意識を4番に持っていってから瞑想する。
昨日とは違って、モヤモヤしたものはない。ないけど、ふんわりとした感じの重みはある。ふんわりなのに、重みのあるって表現は矛盾してるよな。でも、そんな感じなんだから仕方がない。

休憩を再度してから、ベランダの窓辺に移動して7番に氣の圧を加えてキープする練習をした。外は夕暮れで遠くで沢山のスズメの鳴き声が聞こえる。
空は薄くオレンジ色の部分と、白い部分とがあって、少しずつ暗くなっている。
この時間が1番好きだ。
退陰符で氣の波を鎮めていくのに似てる。この時間帯の景色そのものが、退陰符を連想させる。良いお手本なんだよな。

暗くなるまで、そのまま意識をフラットにしておいた。練習で何にも考えないって難しい。常に周りからの情報が入ってくるから。でも、入ってくる情報を受け流す時に、自分の氣の波が揺れなければいいんだよな。
さあ、どーぞ!お通り下さい。と受け止めずに流すのは、相手が通りやすいように、自分から路を譲る事だ。
自分から譲れるってのはいいなぁ。


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