ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

深呼吸までが練習です

昨日の晩ご飯の後に、いつもの呼吸法の練習をガッツリやった。
内丹法で2番チャクラの呼吸法から始める。周りに誰もいないので、沢山息を吸って吐いてができる。

思いきり氣を練っては2番チャクラから出すのを5分くらいしてると、3番チャクラの位置に氣の流出を感じてくる。
これが、次の3番を廻せる準備が出来ましたよ!って合図なのだ。

そうやって、ひとつずつを丁寧に練習していると、5番チャクラの為の呼吸法をする頃には頭頂部の7番出口からもちょろっと氣の放出が始まるのが分かる。
両腕を胸の位置まで上げた状態で輪にして呼吸法を練習してると、掌がビリビリしてくる。左手から右手に氣の循環が順調に出来てますよ!ってサインなのだ。

胴体内の氣の内圧を、目一杯あげた状態にしておいてから、発勁の練習をする。
最初の数回でハアハア息が切れて、結構しんどいんだけど、練習だから頑張って型に慣れるまで続ける。
暫く練習してると10回に1回のペースで、いい感じにバシッと出来てるぞ感を覚える。
その時とゆーのは、自分の体内に一定の塊が右手から右肩を通り、喉を過ぎて頭部に上昇してクラっとなる。
「あ、ちょっとヤバいかも。」って感じても身体がオートで呼吸法を始めるので、直ぐ復活出来てしまう。
呼吸法でどんどん循環を作り、停滞せずに氣を流してるから平気なんだよな。

その後に、6番、7番と練習をするので、氣の波はわっしょいモードである。
ここから退陰符を始める。最初は吐くから始める。ゆったり沈む感じで氣の波を落ち着かせる。
メインの気脈の回転がゆっくりになってくるのが分かる。掌だけは、ビリビリしたままである。

どんどん静かに落とし込んでいくと、もうこれ以下には下がりません〜って位置になってくる。
下に降ろし切った次は、横に拡げる。拡げるってよりは、身に巻き付けておくって表現の方がいいかもな。

この時点で既に体内の圧は軽く、楽になってる。最後に頭部にある氣の残りを頭頂部から排出する。頭部の圧はなくなり、スッキリする。

ここら辺の、自分の体感と精神の状態を、しっかり認識しておくのが大切。
自分の場合は、日常生活の中でなるべくこの状態を再現して維持する事で、色んな気付きやヒントを得やすくなってくるのだ。

最後に深呼吸で全身に浸透させて、リセットして終了。

練習は、2番の呼吸法を始めてから深呼吸して終了するまでが大切。氣を発電する事や、チャクラを廻す事に重きを置いてしまいがちだけど、「波を落ち着かせる」「身に巻き付けておく」「頭をスッキリさせておく」「その状態を認識する」って超大切!

むしろ、コッチをどれだけ自分で出来てるか?で、自分や周りの日常の変化に差が出るんじゃないのー?って感じてる。


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