ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ナチュラルな調息法

昨晩、リュスティックの生地を一次発酵しておいたので、午前中に焼いた。
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カカオニブと以前戴いた文旦で作ったピールを入れてみた。
この組み合わせは、スコーンでやった事あるけど、パンにする方が美味しく感じた。文旦ピールはコレで使い切った。最後に美味しく出来て良かった。

朝に残りの元種を丸パン用に一次発酵しておいたので、夕方に焼いた。コレは昼ごはん用の食事パンにする。
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柔らかい生地だったから見た目はいびつなんだけどクープも開いたし、まあいいか。自宅のデロンギコンベクションオーブンは、小さめなのでバゲットとか大きなカンパーニュは焼きにくい。
ハンドボール程度のサイズが限界だ。
小さな丸パンもくっ付かない様に綺麗に焼くなら3個が限界だ。

それでも自分用にお弁当やおやつに食べるだけならコレで充分だよな。
どちらのパンも、春よ恋ブレンド、甜菜糖、ヒマラヤ岩塩を使用。

先月の東京氣塾で話したことなんだけど、「ため息」って何だ?と考えていた。
先ずはどんな時に「ため息」ってするのかなぁ。と考えてみる。自分の場合は

・クレーム対応して終わった後
・怖かったり、緊張したり、心配に思った事が分かったり終わった後
・相手の言動や挑発などのふるまいに乗らない様にする時

コレは自分を立て直すとか、場の流れを変えたいとか、次の行動に備える為にそうなる。

・旅行とか出かけてて、家に帰ってきた時
・美味しい物を食べて満ち足りた気分の時
・惚れ惚れするような、うっとり魅入るモノを見た時

コレはその時の想いを全身に浸透させたり、その想いや状態を長く味わったり、維持する為にそうなる。

どちらも自分の心、気持ち、想いだ。
マスターヨーガ的に表現すれば、四番チャクラ、想いの本体である魂からの氣の放出だ。

人は「呼吸の仕方」で想いを吐き出し、全身に浸透させてる。それがため息だ。「ナチュラルな調息法」なんだよな。

マスターヨーガや太極内丹法では、それを意図的に技術として行う。
自分の状態を立て直して、次の行動に備えたり、客観的に考える為に落ち着く呼吸法をする。
満ち足りた心地良い状態を全身に浸透させたり、相手の想いに寄り添い一緒に体感する事で、より深く相手を知る。

人が持つ呼吸の仕方から、様々な想いや現象を知ってく方法を見出してくれた先達の方々とゆーのは凄いなぁ〜‼︎としか言い表せない。インドや中国で受け継がれていたそれらを、日本で今、何の才能もないフツーの自分が練習してるのを、感謝してるし、面白いと思ってる。

氣は、身の周りにフツーにあるし、想いの数だけ気付きもあるよ〜。

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