ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

あんな感じのニーズ

昨晩は遠隔レッスンを受けた。
4月18日の個人セッションを受ける事にした。個人セッションは久しぶりだから楽しみだなぁ。

去年の冬に、神楽坂で個人セッションを受けた時は雪が降って積もってとても寒かった。電車が止まったり遅れたり、振替輸送で遠回りしたり、色々と面倒な事だらけなのに、絶対にレッスンは受けに行く!超楽しみ!と思ってたんだよな。

忠臣さんとリラクソンさんが、自分のセッションを見学なさってて、とてもいい状態で皆んなで先生からの話を聞いていたのも思い出す。

2段目の内丹法に入って2番チャクラをガンガン練習していた頃だった。氣の細かさが減ってがっかりしてて、氣の出力が急上昇して気持ちが荒ぶり、日常で寂しい事が起きてて、その反動で樹とトンレンすると落ち着いたりしてた。樹の落ち着いた雰囲気をモノマネしていた。

その頃から「意識をフラットにする」ってのがどんな感じなのか?を体感で分かってきた。

自分の場合は個人セッションで、木村先生に何でも質問する。自分が練習したり、日常で感じた事を述べたりする。
世間で聴く分からない難しい言葉も質問する。例えば「概念って何ですか?」とか。
そのひとつひとつに、木村先生は判りやすい言葉で解説をして下さる。だから得た体感や考えが自分の中の腑に落ちて、言葉や理屈がピッタリ体感と合わさった。

その日は樹とトンレンしてる事で感じた事から始まって、意識の高低差を合わせる事で情報が得れることや、自他の区別、内丹法における陰陽と太極図の意味、時空の捉え方と感じ方などを教わった。

セッションが終わって皆んなで晩御飯を食べて、帰り路を歩いてる時にリラクソンさんが「セッションでは、いつもあんな感じの内容を話してるんですか?」と自分に質問なさった。

いつもあんな感じだったので、他の人は違うのか⁉︎とその時は少し焦ったけど、木村先生は、生徒さんのニーズに合わせた内容を話したり施術なさるのだから、人によって違うのは自然だよなと後で思えた。

自分のニーズは、あんな感じだったのかぁ。と改めて思えたのもリラクソンさんが言ってくれたから気付けたことだ。
忠臣さんが大雪の中、迷子になりかけながら一緒に神楽坂に行ってくださったのも嬉しかったし、「トンレンの練習会をやってみませんか?」とか「ゆうがたヨクサルさん、ブログとかやればいいのに。」と話題に上がった日でもあったな。

あの日に受けた個人セッションは、とてもいい想い出になってる。



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