ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

フカフカを待つ間に

今日のおやつは、残りの元種を使ってココアデニッシュを焼いた。

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カフカだ!

ココアと甜菜糖と豆乳と水と粉寒天で折り込み用のペーストを作った。
油脂はオリーブオイル。卵、乳製品なし。表面にシナモンと甜菜糖とカカオニブを振ってある。

こーゆー菓子パンは久しぶりに食べた。
カフカをバフっと噛むのを堪能したいときはコレを作ろう。

一次発酵を待つ間に、呼吸法でゆるめに瞑想をした。意識の調節がキープ出来るようにしたかったのだ。

まず、限りなく寝落ちする直前まで氣を降ろす。眠い。このまま眠っちゃおうよ〜と自分が誘うのがわかる。
頭の中では色んな日常風景や記憶のイメージ映像が目まぐるしく、音もなく浮かんでは消える。コレは6番的な意識レベル。

思考は別枠にあって「寝落ちないようにキープするんだ!」って自分がメインに居て、「昨日の東京駅で見つけたスニーカーかっこ良かったな。」とか「はけ口とは何ぞ?」だとか、思考もバラバラに幾つもある。コレは日常の意識レベルに近い状態。

前者と後者が交互に生じて、そのうちに浅い夢を見てる感じになってくる。まだ起きてるとも言い切れないし、眠りかけてるんだって気付けてもいない状態。
(眠いのに意識がスッキリ冴えてる状態が夜中とかにあったりするけど、それと今回の意識レベルは違う)

今回はこの位置をキープした。
この位置から自在に意識レベルを上げ下げ出来るようになりたいのだ。
自分の意志で。

休日だからこそできる練習だけど、職場で仕事中に猛烈な睡魔が突然やって来て我慢しながら作業する時は、かなり辛い。
でも、この意識レベルを維持できる(我慢出来る)様になってくると、6番チャクラで得れる感覚がかなり上がるのだ。
頑張って乗り越えられたご褒美としての感覚覚醒は、日常風景が美しく鮮明に感じれて、とても気に入っている。


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