ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

声は小さい

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②④⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②③④⑤⑥⑦→退陰符→瞑想する。

レーズン酵母の瓶の近くに右手センサーを当ててみる。瓶には触れない。
手のひらから手首にザァーって氣が入ってくる。速い速い!左手から放出する時もザァーって出てくる。手首を通る時が最も分かりやすい。

五分くらい続けていたら、手のひらの出入り口がポワ〜ン!ポワ〜ン!ってリズム感出てきた。酵母凄く元気だな!

先日Aさんとお茶を飲みながら話をした。
Aさんは、忠臣さんと同じく石がお好きで詳しい。「天空の城ラピュタ」の登場人物、ポムじいさんの話が出た。彼も相当の石好きだ。

ポムじいさんの話をしたなー。と風呂に入りながら考えていたら「石たちの声は小さいのでな」とゆー台詞をTVで聴いた事あったのを思い出した。

この「声は小さい」ってのが凄く気になってポツポツ考えた。
石でも果物でも酵母でも、声は小さい。
自分がここで言う声とは氣である。微細な氣の事だ。

・普段、自分や周りの人たちの氣の情報の中には当然、感情とゆーものがある。
感情は微細な氣と比べると、粗く大きい。

・雑踏で呟くようにハミングしてる唄は聴こえないけど、ブラスバンドが行進してれば音楽は聴こえる。
雑踏の音よりもずっとリズム感があって、音が大きいので分かりやすいからだ。人の感情は、ブラスバンドの行進みたいなものだ。

・灯りを点けてると、ただの岩壁なそれも灯りを消せば暗闇の中、ほのかに光ってくる石たちの声。
静かに澄ましていると、分かってくる声。
自分の状態を、静かに澄まして聴いてるとゆーのは、自分の騒々しさと波立つ感情と大声を止めるとゆー事。
自分の氣の細かさによって、分かる氣の細かさも変わってくる。

・いつも自分の知りたい物事は、とても小さい。微細な氣は、刹那にギューギュー埋まってる。

こんな感じで、こま切れ状態で考えてた。こま切れすぎてまとまらんわ。でも捨てない。取っておく。


☆東京氣塾の生徒さんが集まってトンレンの練習会をしてます。
名前は「トンレン部」です。

次回の「第13回トンレン部」は
日にち:3月28日(土)
時間:13時〜17時4時
場所:新橋駅周辺
参加料:¥2000
参加条件:氣塾または個人レッスン
または遠隔レッスンで施術を済まされてる方のみ。
問い合せ、参加申し込みは下記アドレスにご連絡下さい。

vegeviva☆(☆→@icloud.com)

どうぞ宜しくお願いします。