ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

全部は拾わない

朝、玄関で靴ひもを結んでいる時、急に思い浮かんだ言葉がある。

「たらふくトンレンがしたい。」

おお〜、我ながら変だ。
トンレンは食べ物では無いし、トンレン自体は氣塾やトンレン部や職場や出先やらで日常的にしてるじゃんか。

ドアを開けて鍵を閉めて駅に向かう途中も、ずっと「たらふくトンレンがしたいんだよなーっ‼︎」って考えた。
何でか4番チャクラもブンブン反応してくる。

駅前の横断歩道の信号機が、固定してあるはずの柱から、逆さまに宙ぶらりん状態になっていた。パトカーが停まってて、数人で話をしていた。

逆さまの信号機は普段見てるよりも大きく感じて、逆さまの状態で緑から赤に点滅していた。いつもと違う位置にあるだけで、何でこんなに面白く興味深く感じるのかなぁ。

駅に着いてからも、たらふく、たらふくって考えていた。
電車の中で内丹法→退陰符→瞑想をする。

いつもしてるトンレンとゆーのは大きく分類すると、氣塾や練習の時に行うものと、職場や出先での思いがけない氣の体感の2種類に分かれる。

生徒さん達と一緒にトンレンの練習をする時は、自分は氣と感情をセーブしてて、全体の進行具合や生徒さんの状態を見てる。
相手の人が分かりやすい様に氣を送ったり、何か参考になりそうな話をする。
コレは自分がそうしたくてやってる事だ。こーゆー自分も必要!って考えてやってる事だ。

職場や出先では、自分の氣の循環の中に周りの氣が自然に入って来るので、ON・OFFを選択しながら仕事をしたり、用事を済ませたりする。入ってくる氣の情報を全部拾って受けてたらきりがない。
マスターヨーガを習ってから3ヶ月位経って「あ、全部拾って受けるのはシンドイぞ。」と気づいた。くだらない、つまらない氣の情報とゆーのもあるのだ。

トンレン部では最近、15分の長めのトンレンを練習もしてるんだけど、あっとゆー間に終わる。

トンレンは何回もやっているけれど、やっぱりまだまだ深い情報を捉えることが出来ない。
何も考えずに、ひたすら氣の循環だけを行うトンレンも心地いいから好きだけど、相手の波長に合わせるってのはどんなか?とか得た氣の体感は何故そう感じるのか?をもっと探りたいんだよなぁ。

ON・OFFしないで全て拾って受けてたらシンドイとか言ってるくせに、たらふくトンレンしたい!って言ってる自分は変だ。変だけど、今週末の東京氣塾でトンレンを練習する皆様、どうぞ宜しくお願いします。



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