ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

横断歩道を渡るとき

午前中に、呼吸法しながら思い浮かんだのでその事を述べます。

佐藤二朗さんが主演の「幼獣マメシバ」とゆードラマがある。
このシリーズは、その後幾つも出てるし、映画にもなってるんだけど、自分はこのドラマしか見たことがない。

引きこもりの男性が、小さい柴犬と一緒に生活する事になり、生活する行動範囲を少しずつ拡げていく過程で、色んな人に出会うのだ。

最初の方の何話目かで、どうしても横断歩道と先の地域に踏み出せないとゆーシーンがある。
主人公は、横断歩道を渡れないでいた。

あるきっかけを機に、横断歩道を渡ろうとするシーンがある。
この時の主人公は、迷いと怖れと色んな想いを乗り換えて、横断歩道を渡る。
息は荒く、表情も苦しそうなんだけど、勇気を絞り出して渡る。

自分はこのシーンが一番好きだ。

何かに苦しんでて、そこから先に踏み出せないでいる、何かを変えようとして、でも、踏み止まってるとゆー事は、自分も沢山ある。自分はとても弱いから、そりゃもー沢山ある。
やろうと決めていても、途中からだんだんと気持ちが揺らいでしまう事もある。

「変えたい」とゆー根本の想いを阻止しようと企んでるもの、「誘惑」とゆーのは、自分の中にあって、一見とても優しいものだ。面倒くさいし、変えないままの方が楽なんじゃないのー?ってなる。

実際には、その優しさとゆーのは、自分にとって苦しい期間を長引かせるだけのものでしかないんだよな。

踏み出すやり方は色々あるだろうけど、自分の場合、呼吸法で2番を廻しながら、意を込める事で大抵の事は動けるようになった。

難易度が高い場合は、3番で感情を中和して客観視出来るようにしたり、4番で根本の想いを確認したり、5番でこれから先を考えたり、6番で直感と虚実を知ってったり、7番で思考を整えたりもする。つまり、全部使うって事。
気力をあげて自分自身で踏み出すって事。

ちなみに「誘惑」は息をスーハーやってると居なくなる。


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