ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

換気扇とチャクラ

残り物の材料を使ってマフィンを焼いた。

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2片のチョコレート、冷凍してあったバナナ、細かく砕けたクルミのかけら。

メープルシロップとクルミを絡めたものと、ココア、ビターチョコレート、バナナ、シナモンの2種類が出来た。

昨日と今日の2日間で、キッチンの換気扇を徹底的に掃除した。数日前から「掃除する!って決めていたから、朝、おやつを焼いた後から取り掛かかった。

普段の換気扇掃除より、もっと奥の細部までの汚れを取った。
使うのは、重曹とお湯と歯ブラシと、ぼろ布ともんじゃのコテ。

ネジを外して剥き出しになった回転ファンを取り外す。油煙がこびり付いてる。
ペトペトな部分や、ネトネトの部分、ゴテゴテと塊になってる部分がある。うわー、コワ〜(ーー;)
あまりのビジュアルに、一瞬怯むが直ぐに取り掛かる。素手で!ゴム手はありません!

もんじゃのコテで、大まかに汚れをはがし取ってはぼろ布で拭う。
大きなボウルに重曹とお湯を注いで、回転ファンを漬ける。
重曹はお湯で活性化し、汚れをふやかす。
ふやけるまでは、換気扇ダクト内をもんじゃのコテを駆使して汚れをはがし取る。背後へ身体を反らせながら、360度全ての側面を掃除した。
お陰で今日は筋肉痛である。

漬け置きした回転ファンをお湯の中で綺麗にしていく。
1枚ずつ回転ファンの羽根を裏表キレイにして行くのは、予想以上に時間がかかった。
ふやけた汚れは、歯ブラシとコテの先端部で簡単に剥がれてくる。ペロリン〜。って大きな汚れが剥がれると、何だか面白くて、やった‼︎って感じた。
しかし、そんな愉しさも4分の1位を過ぎた頃には飽きてきた。あと4分の3あるのかー。

黙々と回転ファンの羽根を掃除しながら、頭の中が変性意識になってきた。
緊張とリラックスの間。難しくもなく、単純過ぎでもない中間の作業とゆーのは、変性意識になりやすい。

「チャクラの錆び付きを取り去る」ってのは、換気扇の回転ファンの羽根を綺麗に掃除するのに似てるな。
と考えていた。
汚れた換気扇ダクトでは、調理の際に発生する油煙や濁った空気を巧く排気出来ない。汚れが積もりに積もった状態では、やがて室内の壁や天井にも汚れや湿気が蓄積されるよな。
そうやって、少しずつよい環境ではなくなるんだ。どんなに壁や天井を掃除をしても、汚れる速度は速いし、煙や湯気の排気は不完全だ。
換気扇ダクト、掃除してよかったー。

チャクラの錆び付きを取り去さって、正確な呼吸法で氣の循環を促したほうが、チャクラの機能や氣の発電に有用だ。
錆び付き、詰まってる気脈に、ちょろっとしか取り込めない僅かな氣では、日常的な氣のやり取りには足りないし、大量に送られてきた時には負荷となる。

換気扇は、お湯と重曹と、もんじゃのコテと歯ブラシとぼろ布で汚れをキレイに拭き取る。
チャクラと気脈の詰まりは、氣を束ねた煉氣波のビバで流し去る。

どっちの場合も、ベースをスッキリさせて、それ以降の状態をより良くするってのは同じ。


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