ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

なかなか

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②⑦を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

人差し指でも、棒でも何でもいいんだけど、時計回りに回してみる。
当たり前だけど、時計回りにグルグル回って見える。

もし、対極である向かいあった目の前に誰かがいたら、その人には反時計回りにグルグル回って見えてるはずだ。
どちらも見えたそのままを見てるのだが、起きてる現象が位置によって違うとゆーのは、面白い。

自分や相手が、「時計回りに回してるんだ!」「いや、反時計回りだろ‼︎」ってどんなに怒鳴っても、叫んでも、相手には反時計回りにしか見えないし、自分は時計回りにしか見えない。

もし、対極の位置にいる人に時計回りってのが、どんな感じなのか?を分かって貰いたいのなら、自分から反時計回りに回して見せなければならない。

相手が分かるように、こちらが変えればいいのだ。

人差し指や棒なら、こちらが変えるとゆー行為はたいして嫌でもないけれど、日常生活の対極に位置する人との関係においては、抵抗感があるって場合も多い。

分かってはいるんだけど、なかなかねぇー。の「なかなか」って何だ?
行き着くところ、エゴって事になるんだけれど、先ずは自分の中の「なかなか」を観察してみる。そこから思いがけない想いや、気づきも得たりする。

漠然とした抵抗感とゆーのは、自分の進みを鈍らす。どっから来るんだ?いつの間にか居るんだよな。


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