ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

「その時」は穏やか

職場の同僚が数日前から風邪気味になってる。

熱はたいして出ずに、ダルさがメインで、グッスリ眠れてもいないようだ。
仕事の関係で、昨日から同僚の向かいの席で仕事をしてるんだけど、代謝が停滞気味で、下半身に溜まってきてる感じを受けていた。

こんな時は、散氣かましとくか!

そう思った時は、スッと動く様にしてる。仕事帰りの通路で、同僚に散氣の説明をする。
⑴体内を氣でパンパンに満たす
⑵思いっきり息を吸って、全身に力を込めて氣を体外に強制排出する
⑶身体を緩める

同僚の了承を得たので、さあ、かましましょう!

同僚は呼吸法で氣の発電が出来ないので、代わりに自分の内丹法でおこした陽の氣を体内に満たす。
同僚の右手から入れてたんだけど、まどろっこしいので、途中からは仙骨にバンバン打った。
「頭まで、ボーっとしたのが入ってきてる!」って感じれるまで氣を打った。

その後は一緒に⑵⑶を行って、2セットやってみた。
ダルさが抜けて、脚の腿ら辺のダルさが特に無くなったようだった。良かったね〜。

コレしたほうがいい!って感じれる事で、迷わずスッと動くのは、初めは難しいかもしれない。
でも、自分に迷いがなくて、自然とそうしたいと穏やかに感じる時は「その時」なのだ。

物凄く一大事な時だけ、そーゆーのを使おうとせずに、最初はちょっとした出来事での「スッと動く」って事をやってみるのがいい。


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