ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

作って食べる日

豆乳を使いきりたかったので、カシューナッツとリンゴのケーキをおやつに作った。
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ピタゴラスイーツの山崎さんの本に、アップルシナモンケーキとゆーのがあって、参考にさせて貰ってる。
香ばしいアーモンドプードルのかわりにカシューナッツを粉末にして使う。単に自分の好みです。家にあるナッツをブレンダーで粉状にします。結構オイリーなんだけど自分は気にしなーい!

コレを作る人はいないだろうが、やり方はこんな感じ。

15㎝の角型にオーブンペーパーを敷いておく。
使った材料は、粉状にしたカシューナッツ96g、強力粉30g、薄力粉70g、岩塩ひとつまみ、ベーキングパウダー小匙1と2分の1、の粉組。

豆乳170g、オリーブオイル45g、白みそ10g、甜菜糖30g、★バニラエキストラクト小匙2の液体組。

★バニラエキストラクトだからこその分量です。市販のバニラエッセンスではない。

⑴粉組を混ぜ合わせてダマを取るために手で擦り合わせる。

⑵紅玉リンゴ2つを四つ割にしてさらに三等分にカットする。

⑶液体組を乳化、撹拌させながら甜菜糖を完全に溶かす。液体組を泡泡になるように混ぜるから焼き上がりもフカフカになる。

⑷粉と液体を混ぜ合わせて、型に流し、中央はくぼませる。リンゴを沈める感じに並べる。
185℃で40分→170℃に下げて15分〜20分焼く。中央に竹串を刺して生の生地が付いてなければ終了。

オーブンで焼き上がったら好みでシロップかジャムを表面に打つ。綺麗に見せたいなら打つ。今回は綺麗に見せてない。

カフカなので、型に入れたまま完全に冷めてから切らないと潰れて後悔する。
温かい焼き立てを愉しみたいなら小さくマフィン型で作る。
カットしてラップして冷凍保存できる。

生地はフカフカ
生のリンゴをじかに乗せて焼くからシャクシャク。これなら古めのリンゴでも美味しく食べれる。
季節的にそろそろリンゴのケーキも食べ納めかなぁ。最後に美味しく焼けて良かった。
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忠臣さんの紹介で知り合いになれたお友達Aさんから玄米をいただいた。玄米を炊くのは初めてだから色々調べて、びっくり炊きとゆーやり方で炊いてみた。

浸水時間不要、途中差し水をする事で表面をハゼさせて柔らかく炊けるって分かった。凄く便利なやり方だなぁと思う。

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昨日の浅草で買った海老屋総本舗のきゃらぶきとともに味見したら幸せでいっぱいになった。Aさん、美味しかったよ!ありがとうございます。