ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ヤル気のお裾分け

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

今週も、仕事の時間が短く感じる位に集中して終える事が出来た。
開始前後に「今日も怪我なくサッと終わらす‼︎」って退陰符をする時にイメージする。丹田である2番チャクラに意志を込めるのだ。

単なる言葉として唱えてるのではなくて、本気で「それが当然の出来る事」として意志を込めるのが大切。

去年の4月から毎日仕事前にコレをやってる。自分だけではなくて、職場の同僚ほぼ全員を対象にやってる。

⑴近くのデスクにいる同僚から始める。
呼吸法で2番を廻してトンレンをする様に氣を送る。この時相手は気付いてない。

⑵左手から出した氣を隣の人、更に隣の席にいる人と、順番に対象者を増やしていく。
一連の輪のような循環を作るんだけど、大抵、時計回りに循環を作る。左手から出した氣を対象者に通してから右手で吸気する。この時も皆んなは気付いてない。自分の呼吸法は、周りから見ても何もしてない様にしか見えないから。

⑶ひと通り循環ができたら、4番チャクラからの呼吸法に変える。この時のテンションは「半笑い回し」の進陽火か、「拡げてふやかす」リラックスバージョンで行ってる。
この辺から、周りの人たちのやる気が安定してくる。

⑷数分後に退陰符で氣の波を落ち着かせながら意志を込める。軽く深呼吸して完了。

要は、職場の同僚に自分の発電したヤル気をお裾分けしてるのだ。
ちょっと疲れてる人や、だいぶ疲れてる人、忙し過ぎて落ち着かない人、嫌々ながら過ごしてる人。

こーゆー場合は、怪我しやすいし、集中出来ないから時間も長く感じてストレスが増す。場の雰囲気もボヨンボヨンしてくる。気持ち良くない。

自分は、場の雰囲気が気持ち良い方が好みだから、同僚達のストレスとなる要素はなるだけ減らす工夫をしたいのだ。

時間も動作も限られてる中で、手早く行動に起こせるのは呼吸法なので便利なんだよな。

職場の同僚達の変化は色々あるんだけど、話しかけても全然喋らなかった人達が、今ではご自身から他愛のない会話を投げかけてくれるようになったのはとても嬉しい。

指示がない限り、余分な事は一切やらなかった人達が、自発的に準備、用意して、それを愉しんでるようになったのもとても嬉しい。

ヤル気のお裾分けをしてなかった以前は、どんなに工夫しても元の状態に戻ってしまい、ガッカリしてたんだよな。
職場の連携が、少しずつ整ってきたように感じてる。いいぞ。いー感じだぞ!


☆東京氣塾3月15日(日)神保町で開催☆

★大阪氣塾3月29日(日)神戸市にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい