ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ありがとうに変化する

自分が、何故トンレンをするのか?
「得られたデータから思考循環が続き、疑問や答えが分かってくる」から面白いのだ。

氣塾で教わるトンレンは、相手の氣を読み取ることで、相手の状態を理解することができる。
そして、自分の氣を相手に送ることで相手の状態を変化する事ができる。
相手と自分が同期するって事で、お互いが深く理解する事ができる。

個人差はあるけれど、トンレン初期の段階では、手のひらの氣の当たる感じや、意識の上げ下げから始まり、徐々に精度を上げて練習を重ねると沢山の状態、情報が得られるのだ。

どれだけ状態がわかるか?どれだけ自分に体感でわかるか?

「わかる」とゆーのは、ここでは「気付けるか?」または「拾えるか?」って意味でもあるな。

実際は何かしらの体感があっても、いや〜、こんなの体感のうちに入らないってば!とスルーしたり、捨てちゃったりなさる方は自分も含めてだけど多いんじゃないかなぁ。

例えば、誰かをトンレンして、内容は省略するが
「何だか分からないけど、急につまんなくなってきた。ショボいなぁ〜って感じもする!」とゆー感想が沸くとしようか。
コレを素直にデータとして保存しておけばいいのだ。

「いや、こんな感じは間違ってたら失礼だし、忘れよう。もっと素晴らしい他のものを感じてみよう!」と捨てちゃて、自分の欲しいモノを待つ。
コレはせっかくトンレンをしてるのに、もったいないやり方だ。

氣の情報から得る自分の体感、感想は、カッコつけたり、誤魔化してみたりしても何の価値もないです。

「つまんない」と「ショボい」とゆーデータを保存しておいて、それに類似する他の出来事や氣のデータと照らし合わせる。
「ああ、以前借りたモノがつまんなかったよなぁ。アレと同じ気分だ。」
「オラオラ系の氣が出てる時と同じだな。ショボいなぁ〜ってくらい氣の出力が上がらないんだよな。」と共通してる事が見えてくる。

更にこれらの情報から「自分は何故そう感じるのかなぁ?」と掘っていく。
自分の場合、つまんないとゆーのは、動き(変化)の全く無い「そこ止まり感」だった。小さくまとまってる感じとも言えるな。

他の出来事や氣の体感で、面白かったり、凄いなぁ!とゆー感想が沸く場合も考えてみる。真逆の位置にあるものを考えるのだ。対極、表裏。

面白さとは、動き(変化)があり、凸凹してて次はどうなるのか分からないワクワク感だったりする。

ここまででも、自分がどんな事を考えて、どんな感じを受けるとどう思うのか?に気付くことができる。

(ここでは詳しく言わないけどこの後、更に思考循環してみたら「ラベル」は中身の情報が記してはあるけれど、中身を体感で得なければイコールにならない。って事とか、使い手の質によってラベルと中身の質も変わるのか?と疑問もでてきた。)

更に推考して、ヒントと直感を得て、答えを出してスッキリした。

「つまんない」と「ショボい」から、沢山の気づきと答えが分かって嬉しくなるし、そのきっかけのデータをくれた人に対してもありがとうございます!って思うのだ。

自分の場合、普通の日常での感想だったら、ここまで思考循環はできない。
「つまんない」から「ありがとう」には変化しないだろうな。
凄いツールだ。


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