ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

意識の置き場

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→退陰符→瞑想する。

出勤途中の道を歩いている時、周りの人はどんな事を考えているのかなぁ。

自分の場合は、呼吸法をしながらとか、周りから得る氣の体感を愉しんでる。「今朝はあったかいなぁ。」とか「なんか知らない鳥がいる!」とかバスに乗ってる人や歩いてる人を眺めたりする。

駅に向かって歩いてる人たちは、音楽やラジオを聴いて愉しんでるのかもしれないし、乗る予定の電車に間に合うかな?と心配してるのかもしれない。

職場に着いてからの作業内容を見直してるのかもしれないし、
午後からお逢いする方との事を考えてたり、前日の夜の飲み会での話を思い返してるのかもしれない。
夜勤で仕事帰りだとか、体調がすぐれず病院に向かう途中かもしれない。

てくてく歩いてる道に、風景や気温や音があっても、別の人の事や他の場所の事を考えているんだろうか。

友人と一緒に電車の中に居ても、それぞれが手の中の画面に夢中になってる。
休憩時間に、皆んなでご飯を食べてても、手の中の画面にいる人たちに意識がむかう。食べ物は単に口の中に押し込んで飲み込むだけの物体、動作になってる。

その場所やそこにいる人ではなくて、別の場所に意識をむける。

もし別の場所にいる人たちに実際にあったらどんな感じなのかなぁ。やはりそこではない別の場所に、ふたたび意識を向けるんだろうか。いつになったら向いた意識は置かれるんだろうか。

今のそこではないどこかに、自分がある方が楽でいいとゆーのは、少し寂しいんだよな。

ちょっとだけでいいから、今のそこにある面白いものを、自分なりに探してみるのは、寂しいよりはいいんじゃないかな。

数年前に、自分はこうやって意識の置き場を作った。


☆東京氣塾3月15日(日)神保町で開催☆

★大阪氣塾3月29日(日)神戸市にて開催★

↓詳しくは氣塾サイトでご覧下さい