ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

予想有る無し

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法→チャンダリーの練習をする。

予想外の面白さとゆーのがある。

おやつを作る時に、余り物食材を集めて使い切りたくて、適当な目分量で出来上がった物が、美味しい事がある。
どの食材を何グラム使ったのかをメモ書きしないでドンドン加えていったので、味を思い出しながら次に作る時には、やっぱりなんか違うのだ。

コレはコレで面白いんだけど、毎回うまくいくとは限らない。何となくやって、何となく終えた結果はそれなりのものでしかない場合が多い。時間も結構使っちゃう。
だからその結果から、次回はこうしよう!と改善策がそこから始まる。

予想した通りに近づく事の面白さとゆーのもある。

頭の中に完成した「美味しいマフィン」がすでにあって、どうやったらコレが作れるだろうか?と工程や食材や器具などの必要な物を準備する。

頭の中のマフィンには、酸味と塩気のあるチーズのようなコクがある。
酒粕白味噌と、発酵風味的な物を入れよう。
ドライフルーツが刻んで入れてある。多分ピールかベリー系だろうな。両方でもいいな。
グラシン紙のカップに入ってて、高さはあまりなく、焼き色は強めだ。

しっとりしてて、ふかふかだから、オイルはケチらず、液体組の泡立てを長めにするか。
粉はしっかりふるって、生地を型に流す時は混ぜ過ぎ注意だ。
必要な量は揃ってるかな?酒粕とグラシン紙が無いから買ってこよう。
いつ買おうかな?仕事帰りに寄って買おう。

こうやって、完成から逆にさかのぼれば、頭の中のおやつに近づく事が出来る。おおよその作業時間も見積もれるから、それに見合った時に用意したり作る事が出来る。

コレだって、完璧に出来る訳では無いけれど、計画を立てて、限られた時間内でやった面白さがある。もう一歩な場合、じゃあ、次はこれを改善しようとか、具体的な策が見つかってくる。そこから始まるのではなくて、既に始まってる最中なのだ。

このふたつのパターンは、とちらがいいとか悪いではないんだけど、どっちも出来た方が面白い。
自分の場合、自由に使える時間はそんなに多くないから、後者の方がやり易さはある。
出来た!ってゆー自信がつくのも、どちらかといえば後者の場合が多いな。


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